Webマーケティングの仕事

【適正アリ】Webマーケティング業界に向いてる人の特徴15選!

【適正アリ】Webマーケティング業界に向いてる人の特徴15選!

この記事で解決できる悩み

  • Webマーケティングに向いている人の特徴は?
  • 自分に適性があるのか知りたい!
  • 未経験からWebマーケターになる方法も教えて!

本記事の信頼性

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Webマーケティング業界は数ある仕事の中でも超おすすめの就職・転職先です。

しかし、残念ながらWebマーケティングの仕事には向き不向きがあるため、「この仕事は自分に向いてるのかな?」と悩んでいる方も多いかもしれません。

そこで、この記事ではWebマーケティング業界に向いてる人の特徴を紹介します。現役Webマーケターである僕の経験や、周りで活躍している人の特徴を15個まとめたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

うーご

それでは本題に入ります。

【適正アリ】Webマーケティング業界に向いてる人の特徴15選

【適正アリ】Webマーケティング業界に向いてる人の特徴15選!

それでは、早速Webマーケティング業界に向いてる人の特徴を紹介します。数は多いですがわかりやすくまとめたので、適正チェックがてらご覧ください。

①成長意識が強い

Webマーケティング業界で働いている人のほとんどは、スキルアップへの意識が尋常ではありません。その結果、未経験から2、3年で管理職に付いたり、フリーランスとして独立できる人がたくさんいます。

それはつまり、「スキルアップしたい」という強い想いがなければ周りとの差はどんどん開くということ。成長できなければ職場で使えない人として扱われたり、独立しても仕事がもらえなかったりするので、Webマーケティング業界で生き残るためには必須のマインドといえるでしょう。

うーご

他の仕事でも同じことが言えますが、Webマーケティング業界は特に成長意識が重視されます。

②常に挑戦していたい

Webマーケティング業界は変化が激しく、新しいものを取り入れたり今まで誰もやったことのない仕事にチャレンジする機会が多いです。

そのため、「常に挑戦していたい」「同じ仕事ばかりは嫌だ」と考えている人は、Webマーケターに向いてるといえます。

うーご

挑戦には失敗が付きものなので、「失敗を恐れないこと」も大事な素養です。

③主体的に行動できる

Webマーケティングは、上司から言われたことをやるだけだったり、他社や過去の事例をマネするだけでは成果を残せません。そのため、主体的に行動できる人がWebマーケターには向いています。

「主体性」はいろいろな場面で役立ちます。新しいプロジェクトをリーダーとして引っ張ったり、時には自分のキャリアなど重大な決断をする場面でも活躍するので、ぜひ意識してみてください。

うーご

意識だけで変われるの?と思うかもですが、指示待ち人間だった僕でも変われたので安心してください!

④人の心理を考えるのが好き

Webマーケティングの仕事は、人の心理について考えることが超重要です。

たとえば、

  • なぜこのボタンがよくクリックされるのか?
  • このメディア記事が読まれない理由は?
  • ユーザーはどんなコンテンツを求めているのか?

といった人々の行動に「Why」を投げかけ、それに対して効果的な施策を考えます。

そのため、「心理学が好き!」「人の心を読むのが得意!」という人は、Webマーケターに向いてるといえるでしょう。

うーご

人の心理を考えるのが好きな人は、仕事も楽しみやすくなります。

⑤物事を論理的に考えられる

Webマーケティングでは、論理的思考力が求められます。

たとえば、商品・サービスの売上を伸ばしたい時は、

  1. 課題はなにか?
  2. なぜそれが課題なのか?
  3. 課題解決のためにすべきことは?
  4. 施策の結果をどのように分析するか?
  5. 分析した結果をいかに次へ活かすか?

といった流れでロジカルに施策の改善をくり返します。

また、考えたことをクライアントや社内メンバーに共有する場面も多いため、論理的に伝える力がある人はかなりWebマーケターに向いてるといえるでしょう。

うーご

やっているうちに慣れますが、「物事を感覚で判断してしまう」という方は苦労するかもです。

⑥完璧主義ではない

Webマーケティングの仕事において、完璧主義はNGです。なぜなら、基本的にWebマーケターの仕事には100点がないため、完璧を求めると余計な時間・工数がかかってしまうからです。

そのため、完璧主義でないこともWebマーケターに必要な素養です。特に、売上へ大きな影響を与える行動だけをピックアップして施策を打てる人は、Webマーケターに向いています。

うーご

「完璧主義でない」=「雑でOK」ではないので、その点は注意してください!

⑦粘り強く取り組める

Webマーケティングは、地道な改善をくり返す仕事です。余程のことがない限り1回の施策では効果が出ないため、仮説・検証をくり返すことで効果的な施策を目指します。

そのため、たとえ失敗しても挫折することなく、粘り強く物事に取り組める人はWebマーケターに向いてるといえるでしょう。

うーご

特にWebマーケティングの中でもSEOなどは、施策の効果が出るまで数ヶ月かかることも多いので根気が必要です。

⑧変化の激しい業界で働きたい

Webマーケティング業界は、かなり変化の激しい業界です。昨日まで活躍していたノウハウが急に使えなくなったり、市況の変化によって大きなプロジェクトがいきなり方向転換したりすることがザラにあります。

このような変化は大変な一面もあります。しかし、「変化が好き」「刺激的な生活をしたい」と考えている人は楽しく取り組めるハズです。

うーご

僕もたまにクライアントから昨日とは正反対の依頼を受けることがあります。

辛いこともありますが、やりがいやワクワク感はありますよ!

⑨将来性のある業界で働きたい

Webマーケティング業界は、将来性があり今後の需要も増え続けると予想されています。

主な理由は3つです。

  • 業界規模が拡大している
  • スキルの汎用性が高い
  • AIの台頭がプラスにはたらく

Webマーケティング業界の成長はIT・Web系が発展する時代の流れによるものなので、今後も加速し続けるでしょう。このような未来の明るい業界で将来性のあるスキルを身につけたい人は、Webマーケターに向いています。

うーご

Webマーケターのスキルはほぼすべての仕事で活躍できるので、明日会社がなくなっても生きていけるだけのスキルが身につきます!

Webマーケティング業界の将来性については、以下の記事で考察しています。

参考記事>>Webマーケティング業界はなくなるの?将来性や今後の需要を徹底分析

⑩数字に強い

Webマーケティングは数字との戦いです。Webマーケターは施策を実行したらデータを集めて、そのデータを分析することで改善策を打ち出すため、常に数字と向き合わなくてはなりません。

めちゃくちゃ数学が得意だったり簿記・経理系の資格を持っている必要はないですが、数字に苦手意識が少ない方がWebマーケターには向いてるといえるでしょう。

うーご

もちろん、数字を活かす資格を持っていれば、間違いなく活かせます!

⑪勉強が得意

Webマーケティング業界への適正に「国語が得意」「英語が得意」といった勉学の不得手は関係ありません。しかし、「勉強」という行為自体をできるかどうかは超重要です。

なぜなら、Webマーケティング業界は常に学び続ける必要があるからです。変化の激しい業界で生き残るためには常に新しい知識を求め続ける必要があるため、勉強を抵抗なく継続できる人はWebマーケターに向いているといえるでしょう。

うーご

ただし、最低限の学力や自頭の良さは必要なので、その点は注意してください。

⑫人とのコミュニケーションが好き

Webマーケティングの仕事はさまざまな人と関わります。クライアントや社内のライター・デザイナー・プログラマーなど、企業や職種に関係なくコミュニケーションをとる機会が多いです。

そのため、「コミュニケーションが好き」「色々な人と話しながら仕事をしたい」という人は、Webマーケターに向いています。

残念ながら、「コミュニケーションは苦手だけどWebマーケターになりたい」という人の仕事の幅はかなり狭くなります。しかし、中にはチャットのみで進められる仕事もあるので、そのような仕事を選択しましょう。

うーご

たとえば、僕はSEOコンサルタントの仕事をしていますが、チャット以外のコミュニケーションは0で活動しています!

SEOコンサルタントの仕事内容は以下の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

参考記事>>SEOコンサルタントの仕事内容や年収は?現役SEOマーケターが解説

⑬情報感度が高い

Webマーケティング業界で働く人は、最新情報やトレンドに敏感でなくてはなりません。なぜなら、変化の激しいWebマーケティング業界では、常に新しい情報を集めて時代の波に乗れる施策を考える必要があるからです。

そのため、Webマーケターは情報収集力も重視されます。インターネットやなど情報が集まる場所はたくさんあるので、どれか1つでも利用できると仕事がスムーズに進むでしょう。

うーご

情報は武器です。トレンドを知っているだけで打てる施策が増えるので、必ずチェックしてみてください。

⑭PCを使える

Webマーケティングの仕事では、ほとんど時間をPCと向かい合って過ごします。ExcelやPowerPointでレポーティングをしたり、専用のツールでデータ解析などをするため、PCがなければ仕事になりません。

逆に、PCを使える人は仕事を効率的に進められるため、Webマーケターに向いています。ただし、働いているうちに使い方は覚えられるので、「PCに触りたくない」レベルの苦手意識でなければ問題なしです。

うーご

タイピングや最低限のExcel関数は事前に覚えておきたいですね。

⑮IT・Webサービスが好き

Webマーケティング業界で仕事をするということは、常にIT・Webサービスに関わり続けるということです。そのため、そもそもIT・Webサービスにまったく興味がないと、仕事を楽しむことができません。

それはつまり、困難に立ち向かうためのモチベーションがないことを示します。結果的に早期退職につながってしまう可能性もあるので、IT・Webサービスが好きなことは重要なポイントです。

うーご

僕は1日18時間くらい働くこともありますが、正直好きじゃなかったらやってられないです。

逆にWebマーケティング業界に向いていない人の特徴は?

逆にWebマーケティング業界に向いていない人の特徴は?

ここまでWebマーケティング業界に向いてる人の特徴を紹介してきましたが、逆に向いていない人にはどんな特徴があるのでしょう?

代表的な5つを紹介します。

Webマーケティング業界に向いていない人の特徴

  • 成長思考がない
  • すぐに正解を求めてしまう
  • 失敗を恐れて挑戦できない
  • 100点満点を目指してしまう
  • 自主的に物事を考えられない

上記はほんの一部です。

その他のWebマーケティング業界に向いていない特徴については、以下の記事で紹介しています。

参考記事>>【やめとけ】Webマーケティング業界に向いていない人の特徴18選【体験談】

結局はやってみないと向き不向きはわからない【まずは行動しよう】

結局はやってみないと向き不向きはわからない【まずは行動しよう】

ここまでWebマーケティング業界に向いてる人・向いていない人の特徴を語りましたが、残念ながら最終的にはやってみないと向き不向きはわかりません。

また、そもそも向き不向きなんて気にする必要がないと僕は考えています。

なぜなら、Webマーケティングの向いてる人の特徴を持った人材は、本人の努力次第で簡単になれるからです。スポーツ選手のように才能が求められるわけではないので、仮に現状ではWebマーケターに向いていなくても後天的に改善できます。

うーご

僕は元々、Webマーケターに向いていない人の特徴をコンプリートしていました。

それでもWebマーケティングを勉強してみたら楽しくて、簡単に変わることができましたよ!

なので、Webマーケティング業界への適性について気にしている人は、まずは行動してみてください。行動して楽しければとことん極める、楽しくなければ辞める。それくらいシンプルな思考でいいかなと思います。

下記の記事ではWebマーケティングの勉強方法を紹介しているので、今日から学習をスタートしましょう。

あわせて読みたい
【独学あり】Webマーケティングの勉強方法5選!【未経験でも稼げた】
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未経験からWebマーケティング業界に転職する方法

未経験からWebマーケティング業界に転職する方法

ここまで読んで、「Webマーケティング業界に転職してみたい!」と思った方向けに、未経験からの転職方法を2つ紹介します。

Webマーケティング業界への転職方法

  • Webマーケティングスクールに通う
  • 独学&転職エージェント・サイトに登録する

ちなみに、僕がWebマーケティング業界の企業から内定をもらったときの話は、以下の記事で紹介しています。

参考記事>>ブログ運営をすれば3ヶ月でWebマーケティング業界に転職できる件【体験談】

①Webマーケティングスクールに通う

1つ目は、Webマーケティングスクールに通う方法です。

スクールに通うメリットは主に3つあります。

  • 実践的なカリキュラムで学べる
  • 手厚い転職サポートが受けられる
  • Webマーケターの人脈を作れる

また、独学よりも圧倒的に速くスキルを身につくのもスクールの特徴です。そのため、「最速でWebマーケターとしてのキャリアを歩みたい」と考えている人にはおすすめの方法となります。

特におすすめのスクールは以下の3つです。

おすすめのWebマーケティングスクール

正直ベースでお話しすると、安い買い物ではありません。しかし、間違いなく投資する価値はあるので、興味のある方はぜひ無料カウンセリングで話を聞いてみてください。

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②独学&転職エージェント・サイトに登録する

2つ目は、独学で学んだ後に転職エージェント・サイト経由で転職する方法です。

まず、独学方法については本で基礎的な知識をインプットして、ブログ運営やSNS運用でアウトプットするのがベストでしょう。おすすめの本は以下の記事で紹介しているので、読んでみてください。

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現役マーケターが厳選!独学におすすめのWebマーケティング本15選!
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次に、転職エージェント・サイトについてです。

転職エージェントでは「キャリアアドバイザーからの求人紹介や面接対策などのサポートを受けられる」、転職サイトでは「自由に転職活動を進められる」などそれぞれメリットが異なるため、どちらにも登録しておくのがおすすめです。

僕は20社を超える転職エージェント・サイトに登録しましたが、その中でも特に以下の3社には助けられました。

おすすめ転職エージェント・サイト

うーご

まずはこの3社に登録して、+2社くらい好みで選ぶのがおすすめ!

他の転職エージェント・サイトは以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

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まとめ:1番大切なのは本気でWebマーケターになりたい気持ち

まとめ:1番大切なのはWebマーケターになりたい気持ちです

この記事では、Webマーケティング業界に向いてる人の特徴を紹介しました。

Webマーケティング業界に向いてる人の特徴

  • 成長意識が強い
  • 常に挑戦していたい
  • 主体的に行動できる
  • 人の心理を考えるのが好き
  • 物事を論理的に考えられる
  • 完璧主義ではない
  • 粘り強く取り組める
  • 変化の激しい業界で働きたい
  • 将来性のある業界で働きたい
  • 数字に強い
  • 勉強が得意
  • 人とのコミュニケーションが好き
  • 情報感度が高い
  • PCを使える
  • IT・Webサービスが好き

たくさん紹介しましたが、もっとも大切なのはWebマーケターになりたい気持ちだと僕は考えています。この気持ちさえ強く持っていれば、困難に直面しても折れることなく克服できるでしょう。

なので、本気でWebマーケターになりたいと考えている人は、この記事で紹介した「Webマーケティング業界に向いてる人の特徴」は無視して、まずはチャレンジしてみてください。

たとえ向いていないと後で感じても、その過程で身につけたスキルが無駄になることはありません。

今回は以上です。

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