Webデザインの始め方

【厳選5社】Webデザイナーにおすすめの転職エージェント【未経験OK】

【厳選5社】Webデザイナーにおすすめの転職エージェント【未経験OK】

この記事で解決できる悩み

※青字をクリックすると、読みたい項目まで移動できます。

本記事の信頼性

本記事の信頼性(Webデザイン)

Webデザイナー転職を成功させるカギは「エージェント選び」が握っています。最適なエージェントを選べればスムーズに転職活動を進められますが、自分に合わなければ時間を無駄にするかもしれません。

しかし、世の中にはたくさんの転職エージェントがあります。数が多すぎて「本当に信頼できるところがわからない」「他記事で10社、20社とおすすめされて選べない」と悩んでいる方も多いでしょう。

今回は、現役Webデザイナーの私が『Webデザイナーにおすすめの転職エージェント』を紹介します。経験者・未経験者どちらにも適した5社を厳選したので、気になるエージェントを選んでみてください。

Miki

忙しい方は、とりあえず下記の転職エージェントに登録しておけばOKです!

2023年3月のおすすめ3選!/

リクルートエージェント
リクルートエージェントのロゴ
未経験者向け!
業界最大手で求人数No.1
Webist(ウェビスト)
Webist(ウェビスト)のロゴ
未経験者&経験者向け!
正社員に限らない求人豊富!
ワークポート
WORKPORTのロゴ
経験者向け!
業界特化のサポートあり!

【前提】転職エージェントは複数社を利用しよう

【前提】転職エージェントは複数社を利用しよう
【前提】転職エージェントは複数社を利用しよう

大前提として、転職エージェントは複数社(最低2社)を併用しましょう。

転職エージェントには、求人数の豊富な「総合型」とWebデザイン業界に強い「特化型」があります。同時利用することで、それぞれのデメリットを打ち消しあってメリットのみ享受することが可能です。

総合型・特化型の転職エージェントの違い
総合型・特化型エージェントの違い

実務経験のある方は、総合型「1社」と特化型「2社」に登録するのがおすすめ。お宝求人を見つけるために総合型も利用しますが、特化型の優良求人から選んだほうがキャリアアップにつながりやすいです。

対して実務未経験の方は、総合型「2社」と専門型「1社」の構成にしてください。未経験OKの求人はあまりないので、求人数の豊富な転職エージェントで効率的に転職活動を進めましょう。

Miki

もちろん余裕があれば、本記事で紹介する5社すべてを利用するのが1番です。

登録手続きはめんどうですが、良質な求人を見つけるチャンスが広がりますよ。

Webデザイナーにおすすめの転職エージェント5選

Webデザイナーにおすすめの転職エージェント
Webデザイナーにおすすめの転職エージェント

それでは、Webデザイナーにおすすめの転職エージェントを見ていきましょう。

転職エージェントタイプ未経験者求人数対応地域
リクルートエージェントのロゴ
リクルートエージェント
総合型OK608,960件全国
Webist(ウェビスト)のロゴ
Webist(ウェビスト)
特化型OK9,378件東京/大阪/愛知
北海道/宮城/福岡
WORKPORTのロゴ
ワークポート
特化型NG65,864件北海道〜沖縄
(全国24拠点)

レバテックキャリア
特化型NG17,301件東京/名古屋
大阪/福岡
Geekly(ギークリー)のロゴ
Geekly(ギークリー)
特化型NG155,000件東京/神奈川
埼玉/千葉

それぞれメリット・デメリットやおすすめな人を解説するので、参考にしてみてください。

【総合型】リクルートエージェント

【総合型】リクルートエージェント
【総合型】リクルートエージェント
おすすめ度(4.6)
タイプ総合型
求人数
(2023年3月時点)
608,960件
対応地域全国

公式サイトはこちら

リクルートエージェントは、言わずと知れた業界最大級の転職エージェントです。

求人数・サポートの質ともに業界トップクラスで、求職者の希望に合わせて最適なWebデザイン求人を紹介してくれます。求職者の8割が利用しており、多くの転職成功者を生み出しているのが特徴です。

リクルートエージェントのメリット

メリット

  • 求人数が圧倒的に豊富
  • 転職成功率No.1の実績
  • 土日祝日の面談にも対応

リクルートエージェントには、2023年3月時点で600,000件を超える求人が掲載されています。Webデザイナー向けの求人も豊富にあるため、経験者・未経験者を問わずに利用者が多いです。

転職成功率No.1の実績を誇り、高品質なサポートを受けることも可能。大量のデータに基づいて、評価されやすい書類の書き方や過去の面接で聞かれた質問などを丁寧に教えてもらえます。

土日祝日の面談に対応しているのも大きな魅力です。日曜・祝日に面談できる転職エージェントはほとんどないため、平日は残業で忙しいサラリーマンでも安心して利用できるでしょう。

リクルートエージェントのデメリット

デメリット

  • サポート期間が3ヶ月
  • 求人数が多くて選べない
  • サポートが薄いことがある

リクルートエージェントでは、サポート期間が「3ヶ月」と定められています。ほとんどの方にとっては問題になりませんが、優良求人が見つかるまでじっくりと吟味したい方には向いていません。

求人数が多いのは魅力ですが、一方で「多すぎて選べない」という声も。厳選された求人情報のみをチェックしたい方は、担当者に自動送信される求人紹介メールはストップするよう頼みましょう。

また担当者ひとりあたりの支援人数が多く、中には「サポートが薄い」と感じた方もいたようです。転職意欲が低いと判断されると優先度が落ちてしまうため、積極的に転職したい気持ちを伝えましょう。

Miki

頻繁に面談を希望したり、メールに即返信したりするのがおすすめです。

リクルートエージェントがおすすめな人

こんな人におすすめ!

  • 大量の求人情報を見たい人
  • 土日祝日に転職活動したい人
  • 実績あるサポートを受けたい人

リクルートエージェントの最大の強みは、やはり業界トップクラスの「求人量」かなと。

求人が豊富にあると、あなたの要望を満たした求人が見つかる可能性は高くなります。理想の転職先をあまり描けていない方など、まずはいろいろなWebデザイン求人を見たい方にもおすすめです。

\転職成功率No.1!圧倒的な求人数!/

リクルートエージェント公式はこちら

【特化型】Webist(ウェビスト)

【特化型】Webist(ウェビスト)
【特化型】Webist(ウェビスト)
おすすめ度(4.9)
タイプ特化型
求人数
(2023年3月時点)
9,378件
対応地域東京 / 大阪 / 愛知(名古屋市)
北海道(札幌市) / 宮城(仙台市) / 福岡

Webist(ウェビスト)は、クリエイター特化型の転職エージェントです。

未経験OKの求人が多く、公式サイトには未経験からWebデザイナーになった方のインタビューも掲載されています。経験者/未経験者を問わず、Webデザイナー転職をしたい方におすすめです。

Webistのメリット

メリット

  • 雇用形態の選択肢が広い
  • イベント・セミナーが豊富
  • 大手・有名企業の求人が多い

2023年3月時点で、Webistには約10,000件の求人が掲載されています。約半数は正社員ですが、残りの半数は契約社員・派遣社員となっており、目的に合わせて幅広い雇用形態を選ぶことが可能です。

Miki

「正社員になるスキルはないかも…」という方は、まずは契約社員からスタートして半年〜1年後の正社員登用を目指しましょう。

Web制作会社や広告代理店など、Webデザイナーを採用したい大手・有名企業も多数掲載されています。それなりのスキルは求められますが、現職からキャリアアップしたい方にもおすすめです。

またWebistでは、Webデザイナー向けのイベント・セミナーを定期開催しています。会員登録すれば参加できるため、「まずは転職に関する知識を蓄えたい」という方にもぴったりでしょう。

Webistのデメリット

デメリット

  • 地方求人が少なめ
  • 正社員求人が少なめ

Webistに掲載されている求人は、約7〜8割が東京周辺になっています。大阪・福岡・名古屋・仙台・札幌など地方都市にも対応してはいますが、求人数は約2,000件とやや少なめです。

約半数の求人が派遣社員や契約社員向けなのも、人によってはデメリットに感じるかもしれません。幅広い雇用関係を選べるのは大きな魅力ですが、そのぶん正社員の求人は少ないので注意してください。

Webistがおすすめな人

こんな人におすすめ!

  • 東京周辺で転職したい
  • 幅広い雇用契約を検討したい
  • 経験あり/なし向け求人を見たい

Webistの求人は東京周辺がメインなので、東京・神奈川・埼玉・千葉あたりに住んでいる方におすすめ。「完全在宅したい」「ノマドワーカーになりたい」など、正社員にこだわらない方にもぴったりです。

上記の条件を満たすなら、経験あり/なし問わず登録しておきたい転職エージェントといえるでしょう。

\自分に最適な働き方が見つかる!/

Webist公式サイトはこちら

【特化型】WORKPORT(ワークポート)

【総合型】WORKPORT(ワークポート)
【総合型】WORKPORT(ワークポート)
おすすめ度(4.9)
タイプ総合型
求人数
(2023年3月時点)
65,864件
対応地域北海道〜沖縄
(全国24拠点)

WORKPORT(ワークポート)は、IT/Web系やゲーム業界に強い転職エージェントです。

クチコミを見ると未経験向けの求人数が話題ですが、Webデザイナー求人は経験者向けがほとんど。優良求人が多く、積極的な求人紹介もしてくれるため、積極的にキャリアアップを狙えるでしょう。

ワークポートのメリット

メリット

  • IT系に特化している
  • 積極的な求人紹介がある
  • サポートが充実している

先述のとおりワークポートは、IT系に特化した転職エージェントです。Webデザイン系の求人もたくさん掲載されていて、あなたの転職目的にぴったりの求人をキャリアアドバイザーに紹介してもらえます。

サポートが充実しているのも大きな魅力。面談・書類添削・転職講座・転職相談・面接対策など「転職準備〜内定」までバックアップを受けられるため、安心して転職活動を進められるでしょう。

うーご

創業20年で転職成功数No.1と、エージェントとしての実績も豊富です!

ワークポートのデメリット

デメリット

  • 地方求人が少なめ
  • 担当者ごとに差がある

ワークポートは全国各地に24拠点がありますが、地方のWebデザイン求人は少なめです。IT業界の性質的に仕方のない側面もありますが、地方転職を目指したい方にぴったりの求人がないかもしれません。

会社規模が大きいこともあって、担当者のサポート対応などに差があることは否めないでしょう。人間的な「合う合わない問題」もあるため、他のエージェントと併用してリスクヘッジすることが大切です。

ワークポートがおすすめな人

こんな人におすすめ!

  • スピード転職を目指したい
  • たくさん求人紹介されたい
  • 手厚いサポートを受けたい

ワークポートは、登録〜内定までのスピード感も強みのエージェントです。

求人紹介や各種サポートも充実しており、はじめて転職活動をする方でも安心。Webデザイン経験があって関東圏に住んでいるなら、登録しておいて損のないサービスといえるでしょう。

\ハイクラス転職を目指す経験者向け!/

ワークポート公式はこちら

【特化型】レバテックキャリア

【特化型】レバテックキャリア
【特化型】レバテックキャリア
おすすめ度(4.8)
タイプ特化型
求人数
(2023年3月時点)
17,301件
対応地域東京 / 神奈川 / 大阪 / 福岡

レバテックキャリアは、IT・エンジニア特化型の転職エージェントです。

掲載求人のほとんどは経験者向け。登録者ひとりひとりにWebデザイン業界に精通したキャリアアドバイザーが付いて、求人紹介や選考対策、年収交渉、入社まで徹底的にサポートしてくれます。

レバテックキャリアのメリット

メリット

  • 業界トップクラスの実績
  • 高待遇の優良求人が豊富
  • 圧倒的なサポートの充実度

レバテックキャリアは、初回提案された求人の内定率が90%を誇ります。キャリアカウンセラーが丁寧に希望条件を聞き出し、経験・スキルに応じてあなたに最適な求人紹介をしてくれるでしょう。

転職者の年収アップ率は80%(2020年6月~2021年8月の実績)。経験者向けのキャリアアップやハイクラス向け求人に特化しているため、希望する年収や労働環境を叶えやすいのも魅力です。

もちろんサポートも充実しています。求人紹介・キャリア相談・書類添削・面接対策・年収交渉など、必要なサポート体制は完備されていて、安心して転職活動に集中できる環境ですよ。

レバテックキャリアのデメリット

デメリット

  • 対応エリアが限定される
  • 未経験者の転職は難しい
  • スキルが低いと支援が消極的

レバテックキャリアの求人は、東京を中心とした主要都市(大阪・名古屋・福岡)がほとんど。地方のWebデザイナーとして活動したい方は、希望条件に合う求人が見つからない可能性が高いです。

実務経験者でないと利用できないのもデメリットのひとつ。未経験者は門前払いされてしまうため、先述したリクルートエージェントのような転職エージェントを利用することをおすすめします。

経験者でも、スキルが著しく低い場合は積極的なサポートを受けられない可能性もあるようです。高度なスキルを求められる優良求人しかなく、スキルアップしてから登録しなくてはなりません。

レバテックキャリアがおすすめな人

こんな人におすすめ!

  • Webデザイン経験がある
  • 手厚いサポートを受けたい
  • 高待遇の求人に応募したい

実務経験のある方は、とりあえずレバテックキャリアに登録しておいて損はありません。

未経験者が利用できないデメリットはありますが、経験者にとっては最高の環境が整っています。充実したサポートを受けながら、自分に最適な高待遇のWebデザイナー求人と出会えるでしょう。

\ハイクラス転職を目指す経験者向け!/

レバテックキャリア公式はこちら

【特化型】Geekly(ギークリー)

【特化型】Geekly(ギークリー)
【特化型】Geekly(ギークリー)
おすすめ度(4.5)
タイプ特化型
求人数
(2023年3月時点)
155,000件
対応地域首都圏(東京 / 神奈川 / 埼玉 / 千葉)

Geekly(ギークリー)は、IT/Web/ゲーム業界に強い転職エージェントです。

登録者の88%が現職で働きながら転職成功、81%が年収アップなど実績豊富なのが特徴。書類選考率は通常の3.4倍を記録するなど、特化型エージェントならではの充実したサポートが用意されています。

Geeklyのメリット

メリット

  • アドバイザーの専門性が高い
  • 内定までの期間が平均1ヶ月
  • 面接を確約された求人がある

Geeklyには、Webデザイナーの転職支援に特化したアドバイザーが在籍しています。業界の最新情報や転職事情の話を聞けるのはもちろん、業界ならではの書類・面接対策を受けることが可能です。

転職エージェント登録〜内定までは約2ヶ月かかるのが一般的ですが、Geeklyの求職者は平均1ヶ月で内定をゲットしています。過去データにもとづいて、無駄のない提案ができるからこその実績でしょう。

書類選考をスキップできる「1次面接確約サービス」があるのも、他の転職エージェントにない魅力です。最短&最速でWebデザイナーになれる環境があるため、経験者をメインに人気を集めています。

Geeklyのデメリット

デメリット

  • 東京周辺の求人がほとんど
  • 転職活動のペースが早すぎる

Geeklyに掲載されている求人は、ほとんどが首都圏(東京 / 神奈川 / 埼玉 / 千葉)のもの。地方在住の方が登録しても、面談で「あなたに紹介できる求人はありません」と言われる可能性が高いです。

中には、平均1ヶ月で転職できるスピード感が合わない方もいるかもしれません。どんどん応募して試行回数を重ねるスタイルなので、じっくりと求人を吟味したい方には向いていないでしょう。

Geeklyがおすすめな人

こんな人におすすめ!

  • 首都圏で転職成功したい
  • Webデザイン経験がある
  • 短期間で内定をゲットしたい

Geeklyは、基本的に「首都圏向け」かつ「経験者向け」の転職エージェントです。制限が多いイメージかもしれませんが、条件にマッチしたときの求人数やサポートの質は他社より圧倒的に優れています。

内定まで平均1ヶ月のスピード感にも定評があるため、興味のある方はぜひ登録してみてください。

\短期間で転職したい経験者向け!/

Geekly公式サイトはこちら

Webデザイナーが転職エージェントを利用すべき理由5つ

Webデザイナーが転職エージェントを利用すべき理由
Webデザイナーが転職エージェントを利用すべき理由

続いて、Webデザイナーが転職エージェントを利用すべき理由を紹介します。

クリックして読みたい項目まで移動!

転職エージェントを利用する「価値」を認識することで、転職成功をグッと近づけられますよ。

①完全無料でサポートを受けられる

心強いサポートを提供する転職エージェントですが、すべてのサービスは完全無料で利用できます。

転職エージェントの収入源は、企業・求職者が雇用関係を結んだときに発生する「成功報酬」です。お金は企業側が支払ってくれるため、転職エージェント利用時にあなたが負担するコストはありません。

無料利用できる最大のメリットは、複数社を比較検討しやすいことでしょう。転職エージェントごとに求人数やサポート内容は異なりますが、お金がかからないなら自分に合うサービスを追求できますね。

②自分に適した求人を紹介してもらえる

転職エージェントは、あなたの経験・スキルに合わせて最適な求人情報を紹介してくれます。

特にWebデザイン系の特化型エージェントは、他にない「非公開求人」を保有していることがほとんど。自分では見つけられない求人も閲覧できるため、転職後のキャリア幅を大きく広げられるでしょう。

たとえば業界最大手のリクルートエージェントには、常に600,000万件を超える求人情報があります。公開・非公開の割合は半々くらいなので、たくさんの求人をチェックしたい方は登録してみてください。

③面接対策〜日程調整までしてもらえる

面接対策〜日程調整までしてもらえるのも、転職エージェントを利用するメリットです。

面接対策では基本マナーの指導はもちろん、キャリアアドバイザーを面接官に見立てた模擬面接もしてもらえます。「この会社はノーネクタイで!」など、企業ごとのアドバイスもらうことも可能です。

転職活動では少なくとも10〜20社に応募するため、ひとりで日程調整をするのは大変なもの。返信を忘れたり面接をブッキングさせたりしがちですが、転職エージェントを利用すればミスを防げます。

④履歴書・職務経歴書を添削してもらえる

転職エージェントでは、履歴書・職務経歴書などをプロに添削してもらえます。

たとえば企業に好印象を与えるワードを追加したり、悪印象を与えそうな表現を指摘してくれたり。多くの求職者をサポートしてきた視点から、選考に通りやすい書類制作を手伝ってくれるわけです。

添削方法については、転職エージェントごとに差があります。テンプレートを渡すだけの担当者もいれば細かにアドバイスをくれる担当者もいるので、積極的に質問することを意識しましょう。

⑤内定後に給料や入社日を交渉してもらえる

転職エージェントを利用すると、内定後に給料や入社日などの条件交渉をしてもらえます。

特に給料面については、なかなか自分から切り出しにくいものです。中には諦めてしまう方もいますが、キャリアアドバイザーが間にいれば気負いせずに自分の要望を伝えられます。

給料・入社日の他には、オファー面談のお願いをする方も多いです。「気になるところがある」「上司と話してみたい」「職場見学をしてみたい」など、不安を解消するためのサポートを受けられますよ。

Webデザイナーが転職エージェントを活用するコツ5つ

Webデザイナーが転職エージェントを活用するコツ
Webデザイナーが転職エージェントを活用するコツ

続いて、Webデザイナーが転職エージェントを活用するコツを紹介します。

クリックして読みたい項目まで移動!

上記を意識すれば、転職エージェントの効果を最大限高められますよ。

①必ず主導権は自分がもつ

転職エージェントを利用するときは、必ず主導権を自分がもつようにしましょう。

転職のプロとはいえ、アドバイスが100%正しいとは限りません。中にはノルマを達成するために、あなたの望まない転職先を紹介してくるキャリアアドバイザーもいるくらいです。

アドバイスを素直に受けいれる姿勢も大切ですが、企業応募など大切なことは自分で決断してください。最終的にはあなたの人生なので、「自分のことは自分で決める」というスタンスがおすすめです。

②正直にスキル・経験を伝える

転職エージェントには、自身のスキル・経験を嘘偽りなく正直に伝えましょう。

誤った情報を伝えた場合、キャリアアドバイザーは最適な転職先を紹介できなくなります。背伸びして転職できた事例もありますが、求められる能力がなければ苦労するのは「あなた自身」です。

Miki

入社後に嘘がバレて、使用期間で解雇になったケースもあります。

あくまで転職活動は、あなたが幸せになるための「手段」にすぎません。結果的に希望する会社に転職できなかったとしても、長期的には自分に適した転職先と出会えたほうがプラスです。

③複数社を利用していると伝える

複数の転職エージェントを利用していることは、事前にキャリアアドバイザーに伝えておいてください。

最大の理由は、事前に伝えておくことで「サポート力の向上」に期待できるからです。エージェント側は自社から転職成功者を出したいため、より寄り添ったサポートを受けられる可能性があります。

Miki

転職エージェントは、人材紹介をすることで企業から成功報酬を受け取ります。

つまり他社に求職者を取られると、自社にとって大きな損失になるわけですね。

また「他社ではこんなアドバイスをされた」など、比較した相談ができるのも大きなメリットでしょう。

④相性の悪い担当者は切り替える

転職エージェントの担当者と相性が悪い場合は、すぐに別の担当者に切り替えるのがおすすめです。

キャリアアドバイザーは転職のプロですが、サポートの質には良し悪しがあります。人間同士のやり取りなので、場合によっては「性格の不一致」などの理由でストレスを抱えるかもしれません。

理想の転職を叶えるためには、信頼できる担当者と二人三脚で転職活動を進めることが大切。転職失敗や時間のロスを防ぐためにも、担当者に情はもたずスパッと切り替えることを意識してください。

⑤面接後フィードバックを依頼する

転職面接を終えたら、担当者に「企業側からのフィードバック」を依頼しましょう。

たとえば企業側に悪いところを指摘されたら、次の面接までにじっくりと修正・準備できます。逆に良いところを褒められた場合、いままで気づかなかった自分のアピールポイントを知れるかもしれません。

いずれにせよ企業側のフィードバックは、次の面接の通過率をアップさせる大きな武器ですよ。

Webデザイナーが転職エージェントを利用する流れ7つ

Webデザイナーが転職エージェントを利用する流れ
Webデザイナーが転職エージェントを利用する流れ

続いて、Webデザイナーが転職エージェントを利用する流れを解説します。

クリックして読みたい項目まで移動!

各ステップについて詳しく解説するので、手順どおりに進めてみてください。

①無料登録する

まずは、転職エージェントに無料登録しましょう。

登録時の入力項目は、おもに下記のとおり。

登録時の入力項目

  • プロフィール
  • 職務経歴
  • 転職先の希望条件

利用する転職エージェントで悩んでいる方は、とりあえず下記の3社に登録しておけばOKです。

Webデザイン業界に強い転職エージェント

Miki

無料なので、迷うくらいなら使ってから比較検討するのがおすすめです。

②面談日を決める

登録が完了すると、1〜3日後にキャリアアドバイザーから面談日程を相談されます。

転職市場は早いものがち。良い求人を取られないよう、直近で面談日を設定しましょう。

Miki

面談は30分〜1時間くらいなので、本業の退社後でも問題ありません。

③担当者と面談する

初回面談では、担当者とおもに下記内容について話します。

初回面談の内容

  • 過去のキャリアについて
  • 希望する転職先の情報整理
  • 内定までのスケジュール相談
  • 求職者の質問→担当者が回答

面談方法は、転職エージェントごとにオンライン・オフラインの差があります。事前に履歴書・職務経歴書などを作成しなくてはならないケースもあるため、担当者の指示に従ってください。

④求人紹介を受ける

面談結果をもとに、担当者から求人紹介をしてもらいます。

紹介方法は、メールや電話で伝えられることがほとんどです。ライバルも同じ求人情報を見ている可能性が高いため、気になる求人を見つけたらはやめにアクションを取りましょう。

紹介された求人が合わない場合は、担当者に「具体的な合わない理由」を伝えてください。

⑤選考書類を作成する

続いて、希望企業に提出する選考書類(履歴書・職務経歴書)を作成します。

担当者に添削してもらいながら、あなたの魅力を最大限伝えられる仕上がりにしましょう。

⑥書類選考・面接をする

書類を企業に提出して、興味をもたれたら面接に進みます。

日程の調整後は、担当者に面接対策をしてもらうのがおすすめです。担当者が過去の応募者データをもっている場合は、「こんな回答をしよう」など企業別のアドバイスをもらえることもあります。

⑦内定後の手続きをする

無事に内定が出たら、担当者を介して給料や入社予定日などを調整しましょう。

満足する待遇・条件になったら、あとは現職の退職手続きをして次にキャリアに進むだけです!

Miki

こうしてみると、担当者とはまさに「二人三脚」の関係になりますね。

未経験者のWebデザイナー転職はスクールがおすすめ

未経験者のWebデザイナー転職はスクールがおすすめ
未経験者のWebデザイナー転職はスクールがおすすめ

余談ですが、未経験からWebデザイナー転職を目指すならスクールを受講するのがおすすめです。

正直、実務経験なしで転職エージェントに登録しても、良質な求人はあまり紹介してもらえません。給料が低かったり年間休日が少なかったりと、なにかしら問題の抱える企業がほとんどでしょう。

対してWebデザインスクールでは、実践的なスキルを身につけたうえで業界のコネクションを活かした優良求人を紹介。書類・面接対策など、確実にWebデザイナー転職を叶えられる環境が整っています。

Miki

私自身、ヒューマンアカデミーからWeb制作会社に転職しました。

転職に強いスクールは下記のとおり。各校には無料説明会もあるため、話を聞くだけでも有益ですよ。

受講生から好評のWebデザインスクール3選

その他、就職・転職支援の手厚いWebデザインスクールは下記記事で紹介しています。

あわせて読みたい
【体験談】就職・転職支援の手厚いWebデザインスクール7選
【体験談】就職・転職支援の手厚いWebデザインスクール7選【2023年】

総合的にWebデザインスクールを検討したい方は下記記事をご覧ください。

あわせて読みたい
【評判】Webデザインスクールおすすめ14選を比較【目的別ランキング】
【評判】Webデザインスクールおすすめ15選を比較【目的別ランキング】

Webデザイナー向け転職エージェントに関するよくある質問

Webデザイナー向け転職エージェントに関するよくある質問
Webデザイナー向け転職エージェントに関するよくある質問

最後に、Webデザイナー向け転職エージェントに関するよくある質問に回答します。

クリックして読みたい項目まで移動!

他に気になることのある方は、ページ最下部のコメント欄から気軽に問い合わせてくださいね。

①未経験からWebデザイナーになれるの?

はい。未経験からWebデザイナーを目指すことは十分に可能です。

ただし完全未経験から転職エージェントに登録しても、求人を紹介してもらえる可能性はほとんどありません。中には「未経験OK」の求人もありますが、あくまで「実務未経験OK」なので注意してください。

Webデザイナーに転職するためには、最低限のスキルを身につけることが必須条件。転職エージェントで最新の業界情報・転職事情を聞いたら、本やスクールなどを活用しながら勉強しましょう。

未経験からWebデザイナーになる方法について、詳しくは下記記事で解説しています。

あわせて読みたい
Webデザイナーになるには?未経験から転職する5つの方法【難易度別】
Webデザイナーになるには?未経験から転職する5つの方法【難易度別】

②未経験向けの転職エージェントを1社選ぶなら?

Webデザイナー未経験者の方は、とりあえずリクルートエージェントに登録するのがおすすめ。

転職成功率No.1の実績を誇り、圧倒的に豊富なWebデザイン求人が掲載されています。中には「未経験OK」の求人もあるため、実務経験がなくても転職成功に近づける環境といえるでしょう。

③経験者向けの転職エージェントを1社選ぶなら?

Webデザイナー経験者の方は、とりあえずレバテックキャリアに登録するのがおすすめ。

理由は、初回提案された求人の内定率90%、転職者の年収アップ率80%と圧倒的に実績が豊富だから。高待遇のWebデザイン求人が多く、担当者のサポートも手厚いため、理想の転職を叶えやすいでしょう。

まとめ:最適な転職エージェントでWebデザイナーを目指そう!

まとめ:最適な転職エージェントでWebデザイナーを目指そう!
まとめ:最適な転職エージェントでWebデザイナーを目指そう!

今回は、現役Webデザイナーの私が『Webデザイナーにおすすめの転職エージェント』を紹介しました。

転職エージェントタイプ未経験者求人数対応地域
リクルートエージェントのロゴ
リクルートエージェント
総合型OK608,960件全国
Webist(ウェビスト)のロゴ
Webist(ウェビスト)
特化型OK9,378件東京/大阪/愛知
北海道/宮城/福岡
WORKPORTのロゴ
ワークポート
特化型NG65,864件北海道〜沖縄
(全国24拠点)

レバテックキャリア
特化型NG17,301件東京/名古屋
大阪/福岡
Geekly(ギークリー)のロゴ
Geekly(ギークリー)
特化型NG155,000件東京/神奈川
埼玉/千葉

転職エージェントは、Webデザイナー転職を叶えたい方の心強い味方です。しかし求人数や得意な業界、担当者の質には差があるため、なるべく3社〜のエージェントに登録して比較検討しましょう。

ちなみに当サイト「副業フリー」では、Webデザイナーの「転職」「副業」「フリーランス」の道のりを紹介しています。目指したいキャリアのある方は、青字をクリックして関連記事を読んでみてください。

今回は以上です。

-Webデザインの始め方