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未経験からWebマーケティング転職した僕の志望動機【例文あり】

未経験から3ヶ月でWebマーケティング転職できた僕の志望動機を紹介!【例文・書き方あり】

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近年、Webマーケティング業界は成長を続け、それに伴い未経験からの転職希望者が増えています。僕も2021年に未経験からWebマーケティング業界を志し、無事内定をもらえました。

転職活動時にもっとも悩んだのが「志望動機」の書き方です。インターネット上には経験者向けの例文がほとんどなので、同じ悩みを抱えている方も多いでしょう。

そこで、今回は僕が未経験からWebマーケティング転職に成功したときの「志望動機」の例文を紹介します。書き方やチェックリストも解説するので、参考にしてみてくださいね。

うーご

もちろんコピペOKですよ!

僕が転職したときの話について、詳しくは下記記事で紹介しています。

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【例文】未経験からWebマーケティング転職した僕の志望動機

【例文】未経験から3ヶ月でWebマーケティング転職できた僕の志望動機を紹介

僕が未経験からWebマーケティング転職したときの志望動機を例文として紹介します。

誰でも使えるようにテンプレ化したので、ぜひコピペして活用してくださいね。

僕が使った「志望動機」(コピペOK)

私が貴社を志望する理由について、「業界の将来性」「貴社の優位性」「職種」の3点から回答いたします。

1つ目の「業界の将来性」について、私は将来性のある業界にてスキルを磨き、世にインパクトを与えられる人材になりたいと考えています。

たとえば、電通が発表した広告費統計によると、Webマーケティング市場において年々インターネット広告費は伸びており、今後も拡大が予想されます。

このように成長を続ける業界で自身の市場価値を高めることで、貴社や貴社のお客様、その先のユーザーまで幅広く価値提供ができるのではないかと考えています。

2つ目の「貴社の優位性」について、私は〇〇の優位点を持つ企業にて、より多くのユーザーに受け入れられるサービスを提供したいと考えています。

そして、実際に私は貴社の提供する△△のサービスを利用しておりますが、〇〇の優位点から良いインパクトをユーザーに与えていることを痛感しています。

このようなプロダクトを持つ貴社において、自分自身も納得感のある形でお客様に貢献したいと考えたことが、他社ではなく貴社を志望する理由です。

そして3つ目の「職種」について、私はSEOコンサルタントとして貴社を志望させていただいています。

なぜなら、この職種では私のブログ運営の経験を最大限活かせると考えたためです。

私にはWebマーケティング系企業における就業経験はございませんが、自身のブログを○ヶ月間運営することで△△△△PV/月の集客に成功しております。

その中で、SEOに関する知識やユーザーの潜在的なニーズを満たすコンテンツ制作、アクセス解析・改善のスキルを磨くことができました。

具体的には、××の課題に対して●●の施策を実行した結果、CTR▲▲%増、売上を□□%伸ばすことに成功いたしました。

このように私は成果につながるSEOを得意としており、この経験を活かして全力で貴社に貢献する所存です。

以上、私が貴社を志望する3つの理由となります。

うーご

面接時は、上記をまとめて話していたイメージですね。

Webマーケティング未経験者が志望動機に書くこと5つ

未経験からのWebマーケティング転職で志望動機に書くべきこと5つ

Webマーケティング未経験者が志望動機に書くべきことは5つあります。

志望動機に書くべきこと

  • 業界の魅力
  • 職種の魅力
  • 企業の魅力
  • 自スキルのマッチング
  • 入社後に貢献できること

上記は「どれかひとつ」ではなく「すべて」書くことが重要です。

他業界への志望動機でも活用できるので、順番に考えてみましょう。

①業界の魅力

1つ目は、業界の魅力についてです。

未経験からWebマーケティング業界に転職活動していると、採用担当者は「なんでWebマーケティング業界を選んだんだろう?」と気になりますよね。

「楽しそうだから」「将来性があるから」だけでなく、「〜の経験から楽しいと感じたから」「〜のデータから将来性があるから」といったイメージで体験談やデータを用いましょう。

うーご

納得感のある説明をすることが大切です。

ちなみに、下記記事ではWebマーケティング業界の将来性を考察しているので、参考にしてみてください。

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②職種の魅力

2つ目は、職種の魅力についてです。

Webマーケティング業界にはSEOやWeb広告などたくさんの職種があるため、「なぜその職種を志望しているのか」を説明しましょう。

ポイントは目指す職種の仕事をやってみること。たとえば、SEO系ならブログ運営、Web広告系ならPPCアフィリエイトは1人で体験できるので、納得感のある志望動機を書きやすいですよ。

Webマーケティング職の仕事内容について、詳しくは下記記事で解説しています。

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③企業の魅力

3つ目は、企業の魅力についてです。

「それ、他の会社でよくない?」と質問されないように、その企業だけの魅力を体験談ベースで説明しましょう。

特に効果的なのは、志望する企業の商品・サービスを利用してみること。実体験があるからこそ語れる優位点を書くことで、採用担当者に刺さりやすい志望動機になりますよ。

うーご

公式サイトに書いてある情報だけでは不十分です!

④自スキルのマッチング

4つ目は、あなたが持つスキルとのマッチングについてです。

前述のとおり志望職種の仕事をやってみて、具体的な実績や成果を伝えられると、企業側も自社に適性があるか判断しやすいでしょう。

また、Webマーケティング業界では、他にも下記スキルが高く評価されます。

Webマーケターに求められるスキル

  • 論理的思考力
  • コミュニケーション力
  • 好奇心・情報収集力
  • Excel・PowerPoint使用スキル

前職で上記スキルを発揮した経験をアピールすると、高評価をもらいやすいですよ。

Webマーケティング業界で求められるスキルについて、詳しくは下記記事で解説しています。

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⑤入社後に貢献できること

5つ目は、入社後に貢献できることについてです。

実際にSEOやWeb広告で実績があれば、それを志望企業の事業に結びつけましょう。

実績がない場合、前職の経験から貢献できるポイントを探します。とはいえ、業務で貢献できるポイントを示せないのは不利なので、先に実績を作るのがおすすめです。

うーご

Webマーケティング転職は、独学やスクールでの実績が大切です!

Webマーケティング未経験者が志望動機で書いてはいけないこと3つ

未経験からのWebマーケティング転職における志望動機でやってはいけないこと3つ

続いて、Webマーケティング未経験者が志望動機に書いてはいけないことを紹介します。

志望動機で書いてはいけないこと

  • 志望動機と転職理由を混同する
  • マイナスな表現をする
  • 独立志向を全面に出す

それぞれ解説します。

①志望動機と転職理由を混同する

1つ目は、志望動機と転職理由を混同すること。

似た印象を受けるかもしれませんが、実はまったくの別モノです。

志望動機と転職理由の違い

  • 志望動機:その企業に入社したい理由
    • 〜の商品・サービスが魅力的
    • 〜のスキルを発揮できる
    • 社風・人間性が合っている
  • 転職理由:転職を決めた理由
    • 前の会社より給料を上げたい
    • 人間関係に問題があった
    • 今の職種よりやりたいことがある

志望動機は「志望企業でなくてはならない理由」を、転職理由では「前の会社を退職したい理由」を語るイメージですね。

志望動機と転職理由を混同すると、「それ、この会社じゃなくてもいいよね?」なんて質問される可能性があるため注意しましょう。

②マイナスな表現をする

2つ目は、マイナスな表現をすることです。

志望動機と転職理由を混同したときに発生しがちですが、特に「前の会社では〜できなかったから」といった表現は悪いイメージを与える可能性があります。

また、志望動機をしっかりと語る場合でも、「競合では〜ができないから」「〜が弱みだから」といった他を落とす表現は避けた方が無難ですよ。

うーご

「貴社は〜できるから」「〜が強みだから」など、プラスの表現をしましょう!

③独立志向を全面に出す

3つ目は、独立志向を全面に出すことです。

企業側は、採用した人材に長く会社で働き、貢献してほしいと考えています。

そのため、たとえ本音でも「スキルを身につけてフリーランスになりたい」など、企業から離れてしまう表現は控えましょう。

どうしても嘘をつきたくない方は、「独立できるくらいのスキルを身につけたWebマーケターを目指したい」くらいに、ぼかして伝えるのがおすすめですよ。

うーご

以上3つが書かれているだけでアウトな企業もあるので、気をつけてくださいね!

Webマーケティング未経験者の志望動機のチェックリスト10

未経験からのWebマーケティング転職の志望動機に大切なのは”納得感”です【チェックリストあり】

志望動機を書き終えたら、下記のチェックリストを確認しましょう。

志望動機のチェックリスト

  • 誤字・脱字はないか
  • 企業視点で書かれているか
  • 企業側にメリットはあるか
  • 読みやすい・わかりやすいか
  • 募集人材にマッチしているか
  • 数値など具体的に書かれているか
  • 転職理由・志望動機に一貫性はあるか
  • その会社を選んだ理由が書かれているか
  • 希望職種を選んだ理由が書かれているか
  • 自己アピールが自慢になっていないか
うーご

上記をクリアするだけで、書類選考の通過率は大幅にアップします!

まとめると、志望動機にもっとも大切なのは”納得感”だといえそうです。

具体的には、下記のような採用担当者が必ず気になることに回答することで、Webマーケティング転職成功が近づきます。

採用担当者が気になること

  • なぜWebマーケティング業界なのか
  • なぜこの企業を選んだのか
  • なぜ希望職種を選んだのか

逆に、採用担当者に疑問が残してしまったり、悪い印象を与えてしまうと、実績があっても不採用となるパターンもあるので注意してくださいね。

また、志望動機を書いたら、転職エージェントのキャリアアドバイザーに添削してもらいましょう。プロ目線で採用されやすい志望動機にブラッシュアップしてくれますよ。

下記は、僕の転職活動で役立ったエージェント3社です。特に、マスメディアンはWebマーケティング特化なので、採用担当者に刺さる志望動機を書く手助けをしてくれました!

最初に登録すべき転職エージェント3選

  • リクルートエージェント
    ※国内最大手!転職実績No.1!求人数が多く、とりあえず登録すべきエージェント!
  • マスメディアン
    ※IT特化!Webマーケティング求人数No.1!知識豊富なアドバイザーが多数!
  • dodaエージェント
    ※手厚いサポートが魅力!どこよりも転職者の悩みに寄り添い、解決してくれる!

その他の転職エージェント・サイトは下記記事で紹介しています。見れる求人幅が広がるので、たくさん登録しておくとグッと転職成功に近づけますよ。

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僕のWebマーケティング転職に役立ったおすすめエージェント・サイト15選!
【2022年9月】僕のWebマーケティング転職に役立ったエージェント・サイト16選!

未経験からWebマーケティング転職する方法2つ

未経験からWebマーケティング業界に転職する方法2つ

未経験からWebマーケティング業界に転職する方法は主に2つです。

未経験からWebマーケティング業界の転職方法

  • スクールに通う
  • 独学する

それぞれ解説します。

①スクールに通う

1つ目は、Webマーケティングスクールに通う方法です。

実践的なスキルを最速で身につけて転職活動をできるため、「絶対に転職を成功させたい」と考えている人に適しています。

スクールでは、第一線で活躍する現役Webマーケターから学び、アウトプットする機会もあります。そのため、スクールで学んだことは、そのまま志望動機の実績として書くことが可能です。

また、スクールでは手厚い転職サポートを受けられます。「書類対策」「面接対策」「求人紹介」まで幅広く対応しているため、安心してスキル習得だけに集中できるでしょう。

下記は、特にWebマーケティング転職に強いスクール3校です。無料相談会でスクールへの不安を解消したり、キャリアの悩みを相談することもできるので、ぜひ活用してくださいね。

無料相談の申し込みが多いスクール3選!

  • Wannabe Academy
    ※手厚いサポートや実践的カリキュラムが魅力!コスパ最強スクール
  • WEBMARKS
    ※SEOを学べる数少ないスクール!転職祝金10万円や全額返金補償制度も魅力的
  • デジプロ
    ※受講者数No.1に輝く大人気スクール!実践的なスキルを磨くならここ

その他、おすすめWebマーケティングスクールは下記記事で紹介しています。

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【ガチ評判】おすすめWebマーケティングスクール・講座11選を徹底比較!
【評判は?】おすすめWebマーケティングスクール12選を比較【口コミ】

②独学する

2つ目は、独学する方法です。

「長い時間が必要」「困ったとき誰も助けてくれない」といったデメリットはありますが、コストを抑えてスキルを身につけられます。

特におすすめの独学方法は下記の5つです。

Webマーケティングの独学方法

  • ブログ運営する
  • 本・書籍を読む
  • 動画コンテンツを見る
  • Webサイト・ブログを読む
  • SNSで情報を集める

参考記事>>Webマーケティングのおすすめ本まとめ

参考記事>>Webマーケティングを学べるYouTubeまとめ

独学方法について、詳しくは下記記事を参考にしてみてくださいね。

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【独学あり】Webマーケティングの勉強方法5選!【未経験でも稼げた】
【未経験向け】Webマーケティングの独学・勉強方法6選【転職・稼ぐ方法】

また、ある程度のスキルが身についたら、転職エージェント・サイトに登録しましょう。

専属のキャリアアドバイザーが「書類対策」「面接対策」のサポートをしてくれるので、簡単に次のキャリアへ進めますよ。

下記は、当ブログで特に人気のある転職エージェント・サイトです。この3社に登録するだけで、かなり網羅的に求人情報をチェックできますよ。

最初に登録すべき転職エージェント3選

  • リクルートエージェント
    ※国内最大手!転職実績No.1!求人数が多く、とりあえず登録すべきエージェント!
  • マスメディアン
    ※IT特化!Webマーケティング求人数No.1!知識豊富なアドバイザーが多数!
  • dodaエージェント
    ※手厚いサポートが魅力!どこよりも転職者の悩みに寄り添い、解決してくれる!

その他、おすすめの転職エージェント・サイトは『僕のWebマーケティング転職に役立ったおすすめエージェント・サイト15選!』を参考にどうぞ。

まとめ:志望動機を書いたら次は面接対策をしよう

まとめ:Webマーケティング職の志望動機を書いたら次は面接対策をしよう

今回は、Webマーケティングの志望動機の書き方について、未経験者向けに解説しました。

志望動機に書くべきこと

  • 業界の魅力
  • 職種の魅力
  • 企業の魅力
  • 自スキルのマッチング
  • 入社後に貢献できること

上記を満たせば書類選考を通過しやすくなるので、ぜひ意識して志望動機を書いてみてください。

また、志望動機が完成したら、同時に面接対策をスタートしましょう。

僕がWebマーケティング面接で聞かれた質問は下記記事でまとめたので、合わせてご覧ください。

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【回答例あり】僕がWebマーケティング面接で聞かれた7つの質問
未経験の僕がWebマーケティング面接で聞かれた質問12選【回答例あり】

今回は以上です。

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