Webマーケティングの仕事

【回答例あり】僕がWebマーケティング面接で聞かれた7つの質問

【回答例あり】僕がWebマーケティング面接で聞かれた7つの質問

この記事で解決できる悩み

  • Webマーケティング業界に転職したい
  • 面接ではどんなことを聞かれるの?
  • 体験談込みで教えて!

本記事の信頼性

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Webマーケティング業界への転職活動をしている方の中には、「もうすぐ面接で緊張する…」「何回か面接したけどうまくいかない」と悩んでいる方も多いと思います。

そこで、この記事では僕がWebマーケティング業界へ転職活動をしたときに聞かれた質問をまとめました。気をつけるべきポイントや未経験からWebマーケターになる方法についても解説するので、参考にしてみてください。

僕が内定をもらった時の話は、『ブログ運営をすれば3ヶ月でWebマーケティング業界に転職できる件【体験談】』でご紹介しています。

【回答例あり】僕がWebマーケティング面接で聞かれた質問7つ

【回答例あり】僕がWebマーケティング面接で聞かれた質問7つ

それでは早速、僕がWebマーケティング面接で聞かれた質問を7つ紹介します。質問の意図や回答例も解説するので、参考にしてみてください。

①志望動機はなんですか?

質問の意図

  • 熱意や志望度は高いか
  • 会社にマッチしているか

鉄板中の鉄板ですね。ほかの業界を見渡しても、この質問をしない企業はほとんどありません。

この質問は、あなたの熱意やその企業にどれだけマッチしているかを問われる重要な質問です。そのため、企業について念入りにリサーチをしたうえで、正直な想いをぶつけましょう。

うーご

基本的に嘘はバレると考えた方が吉です!

回答例

○○という理念に強く共感し、御社を志望しました。私は○○という経験を持っており、その中で○○と考えるに至りました。そして同じ理念をもつ御社でこそ、やりがいと誇りを持って働くことができると考えています。

②なぜ未経験からWebマーケティング業界へ転職しようと思ったのですか?

質問の意図

  • 軽い気持ちの転職ではないか
  • 会社に定着する人材か

未経験からWebマーケティング業界への転職を目指す方は、必ずこの質問をされます。

企業は、高いモチベーションを持って長く働いてくれる人材を求めています。そのため、「給料がいいから!」や「将来フリーランスになりたいから!」といった軽い・定着しないと思われる回答は絶対に避けてください。

うーご

「Webマーケティング業界でなにをしたいのか」を具体化しましょう!

回答例

○○をしたいと考えたためです。私は○○という経験から○○をしたいと考えていましたが、残念ながら現職でその活動は困難でした。そのためWebマーケティング業界の中でも特に○○に強い御社にて、○○を達成したいです。

③なにか改善した経験はありますか?

質問の意図

  • Webマーケターとしての素質を問う

この質問は、「試行→改善」をくり返すWebマーケターとしての資質を問いかけています。

この質問の回答で1番大切なことは、改善の思考フローを分かりやすく伝えること。本業や副業においてどのように問題を発見し、それをどのように考えて改善したのかをしっかりと深堀りできれば、大きなアピールチャンスになるでしょう。

うーご

具体的な数字などがあれば、なおよしです。

回答例

現職の○○で○○の改善をしました。もともと今の業務では、○○という問題を抱えていたため、○○という弊害がありました。そこで○○と考えた私は、○○をすることによって年間○○%のコストを削減できました。

④挫折した経験はありますか?

質問の意図

  • 困難に直面した時の対応を問う
  • 挫折したあとの対応を問う

この質問はのキモは、「挫折経験をどのように次へつなげたか」です。Webマーケティング業界ではたくさんの検証、つまり失敗を繰り返すため、それを改善につなげる力が求められます。

そのため、挫折したことへの後悔や反省の話よりも、挫折から学んだことを中心に話すように心がけてみてください。

うーご

失敗から学べる力は、どの業界でも求められますね。

回答例

○○という挫折を経験しました。理由は○○だったことにあります。挫折したときは本当につらかったですが、この経験から○○を学び今では○○することができています。

⑤成功体験を教えてください

質問の意図

  • 成功したことへの分析を怠らないか
  • PDCAサイクルを回せるか問う

失敗した経験ではなく、成功体験を聞かれるパターンもあります。この質問の背景は、結果論主義にならずに成功した理由を分析できているか、そして成功に至るまでにPDCAサイクルを回せていたかの2点の確認です。

WebマーケターはPDCAサイクルを回す仕事なので、「PDCAサイクルを回して成功に導ける人。そして成功を次の成功に活かせる人」と認識をしてもらえるような回答を用意しましょう。

回答例

○○という成功を収めました。これは、成功するまでの過程で○○について常に考えて試行錯誤した結果、なしえたことです。この経験は○○など、多くの場面で活かすことができています。

⑥あなたは周りからどのような人だと言われますか?

質問の意図

  • 人間関係を構築できる人なのか
  • どのような人間性なのか

この質問は、自分の人間性をアピールする大きなチャンスです。もちろん嘘はNGですが、周りから言われることの中で「企業からこう見られたい!」と思うことを話してみてください。

エピソードを交えつつ説明できると信憑性が高まるので、事前に思い出しておきましょう。

うーご

たとえば、「分け隔てなく接することができる人」といった回答は、コミュニケーションを大切にするWebマーケティング業界では高評価をもらえました!

回答例

周りの人からはよく「分け隔てなく接することができる人」と言われます。このように言ってもらえる理由は、私が日常的に○○という姿勢で人と関わっているからです。

⑦あなたにとっての良いコンテンツとはなんですか?

質問の意図

  • コンテンツに対する考え方のマッチング調査

この質問は、僕がコンテンツマーケティング系の求人に応募していたため聞かれました。しかし、Webマーケティング業界全般で似たような質問をされる可能性があります。

なぜなら、Webマーケターのほとんどはメディアや広告などのコンテンツに関わるからです。コンテンツについて深く考える力は、必ずWebマーケターとして転職後に活きるので、ぜひ考えてみてください。

うーご

余談ですが、僕にとっての良いコンテンツは「人を行動させられるコンテンツ」です!

回答例

私にとっての良いコンテンツは「○○なコンテンツ」です。なぜなら私はコンテンツとは○○であると考えているためです。このようなコンテンツを制作するためには○○が必須であるため、○○できる人材になりたいと考えています。

質問への回答が分からない時は自己分析を徹底しよう

面接での質問への回答が分からない時は自己分析を徹底しよう

ここまで7つの質問を紹介してきましたが、実際にどんな回答をすればいいのか分からない方も多いかと思います。

自分の強みや弱みってなんだろう?

大きな成功も挫折もしたことないし…

悩む人
うーご

僕も同じでしたが、あることをしてから劇的に面接で話せるようになりました!

それは、徹底的な自己分析です。「え?それだけ?」と思うかもですが、自分自身を知ることでアピールすべきポイントが明らかになります。

特におすすめの方法は、家族や友人にインタビューすること。普段から近くにいる人だからこそ、あなた自身も知らない長所・短所を知っていたりするものです。

でも家族や友人に話を聞くのは正直恥ずかしい…

悩む人

そんな方は「ストレングスファインダー」を試してみましょう。これは40年にわたる「人間の強み」に関する研究結果を基にあなたの強みを見つけるツールです。

簡単に言うと性格診断みたいなものですが、ネットでよくみる適当なものではありません。実際に僕も診断を受けたのですが、自分でも気づかぬ強みを見つかりました。やり方は、コードが付属した本を買うだけなので、興味のある方は試してみてください。

うーご

本の内容もかなり面白いのでお得です。

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Webマーケティング面接前は逆質問を考えておこう

Webマーケティング面接前は逆質問を考えておこう

面接が終盤になると、ほとんどの企業が「何か質問はありますか?」と聞いてくれます。これに対して質問するのが逆質問ですが、ここでの回答はかなり重要です。

なぜなら、逆質問は志望度の高さをアピールしたり、入社への不安を払拭するチャンスだからです。企業のHPに書いてあることや福利厚生に関する質問ではなく、面接官から好印象を抱かれる質問を事前に用意しておきましょう。

どんな質問をすればいいの?

悩む人
うーご

逆質問の例をいくつか紹介するよ!

やる気を見せたい時の逆質問

  • 「入社までに勉強しておくべきことはありますか?」
  • 「御社に入った方が、最初につまずくのはどんな場面ですか?」

長所をアピールしたい時の逆質問

  • 「前職では○○の力を磨いていましたが、御社で活かすことは出来ますか?」
  • 「私は○○をしたいと強く思っています。御社でそれを達成することはできますか?」

企業とのマッチ度を見極めたい時の逆質問

  • 「御社の課題はなんだと考えていますか?」
  • 「○○さん(面接官)が優秀だと感じるのは、どんな部下ですか?」
うーご

面接が終わるまで気を抜かないように注意しましょう!

未経験からWebマーケティング業界に転職する方法

未経験からWebマーケティング業界に転職する方法

未経験からWebマーケティング業界に転職するためには、面接対策の他にもすべきことがあります。

Webマーケティング業界に転職する方法

  • Webマーケティングの勉強をする
  • 転職サイト・エージェントに登録する

それぞれ解説します。

①Webマーケティングの勉強をする

Webマーケティグ業界には「未経験OK」と書かれた求人がたくさんあります。しかし、それはあくまで「業界未経験OK」であり、「Webマーケティグ未経験OK」ではないため、注意が必要です。

うーご

Webマーケティング職に就いたことがなくても、最低限の知識があることを前提に面接は進みます。

そのため、転職活動をする時は、事前にWebマーケティングについて勉強しておきましょう。

おすすめの勉強方法は、

の3つです。(※関連記事にリンクしてます)

Webマーケティングの勉強方法は以下の記事で詳しく解説しているため、参考にしてみてください。

あわせて読みたい
【独学あり】Webマーケティングの勉強方法5選!【未経験でも稼げた】
【独学あり】Webマーケティングの勉強方法5選!【未経験から稼ぐ】

②転職エージェント・サイトに登録する

Webマーケティング業界への転職を目指すなら、転職エージェント・サイトは必須です。登録するだけで求人紹介や安心のサポートを受けられるため、転職活動がスムーズに進みます。

うーご

面接対策もあるので、用意した質問の回答をアウトプットして意見をもらうのもありですね。

僕は20社以上の転職エージェント・サイトに登録しましたが、特に下記の3社はおすすめです。

おすすめ転職エージェント・サイト

求人数が多くてサポートも手厚いので、とりあえず登録しておけば失敗することはないでしょう。

おすすめの転職エージェント・サイトは以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

あわせて読みたい
【未経験OK!】Webマーケティング業界に強い転職エージェント・サイト7選
【9選】Webマーケティング業界に強い!本当におすすめの転職エージェント・サイトを厳選

まとめ:事前にWebマーケティングの職種研究をしてから面接に臨もう

の職種研究をしてから面接に臨もう

この記事では、Webマーケティング業界への転職活動の経歴を持つ僕が、面接で聞かれた質問を紹介しました。

Webマーケティング面接で聞かれた質問まとめ

  • 志望動機はなんですか?
  • なぜ未経験からWebマーケティング業界へ転職しようと思ったのですか?
  • なにか改善した経験はありますか?
  • 挫折した経験はありますか?
  • 成功体験を教えてください
  • あなたは周りからどのような人だと言われますか?
  • あなたにとっての良いコンテンツとはなんですか?

上記は、本当によく聞かれる質問です。そのため、ぜひ自己分析や逆質問と合わせて対策を進めてみてください。

また、面接では仕事への理解度も見られているので、自分が目指す職種の研究も大切です。『【未経験OK?】Webマーケティングの仕事内容は?【詳細を解説】』で仕事内容を詳しく解説しているので、確認しておきましょう。

今回は以上です。

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