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【高すぎ】Adobe CCの価格は?2024年の料金プラン&選び方を解説

Adobe CCの価格は?最新の料金プラン&選び方を解説【高い】

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Adobe CCは、超有名なクリエイティブサービスのひとつ。デザイナーならPhotoshopやIllustrator、動画クリエイターならPremiere ProやAfter Effectsなど欠かせないソフトがたくさん用意されています。

とはいえAdobe CCは有料サービスなので、いざ導入するときは”価格”が気になるもの。わかりにくい値段設定をしていることもあり、「自分に最適なプラン&価格は?」と考えている方も多いでしょう。

そこで今回は、現役クリエイターの私が『2024年7月のAdobe CCの価格』をわかりやすく解説します。あなたに最適なプランや格安の購入方法も提案するため、ぜひ最後までチェックしてください。

最適な価格プランを提案!

最大3つの質問に答えるだけで、あなたに最適なプランがわかります。

1問目:学生・教職員ですか?

診断結果

あなたにおすすめなのは学生・教職員向けプランです。

全ソフトを利用できるコンプリートプランを、1年目は1,980 円・2年目〜は3,278円の最安値で購入できます。

2問目:必要なソフトはひとつですか?

3問目:必要なのはPhotoshop or Lightroomですか?

3問目:法人名義で購入しますか?

診断結果

あなたにおすすめなのはフォトプランです。

Photoshop・Lightroomの2つだけを使えるプランで価格は月1,078円。通常の単体プラン(1つ月2,780円)と比べてコスパの高いプランとなります。

診断結果

あなたにおすすめなのは単品プランです。

金額は年28,776円(一部異なります)。1つしか利用しないなら1番安くなります。

診断結果

あなたにおすすめなのはコンプリートプラン(通常版)です。

年間プラン(一括払い)なら、72,336円でAdobe CCを利用できます。

診断結果

あなたにおすすめなのはデジハリAdobeマスター講座です。

公式サイトの約半額の39,980円でAdobe CC(1年)を利用可能。Adobeソフトの使い方講座や各種サポートも付属する、個人がもっとも安く買う方法です。

Adobe CCの価格プラン5つ

Adobe CCの価格プラン
Adobe CCの価格プラン

2024年7月現在、Adobe CCには5つの価格プランが用意されています。

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プラン名月々プラン
(月払い)
年間プラン
(月払い)
年間プラン
(一括払い)
単体プラン3,828円2,728円28,776円(月2,398円)
フォトプランなし1,078円なし
コンプリートプラン10,280円6,480円72,336円(月6,028円)
学生・教職員プラン1,980 円
(2年目3,278円)
なしなし
法人向けグループプラン9,280 円なしなし
うーご

年間プラン(一括払い)が、もっとも月あたりの料金が安くなります!

ちなみにコンプリートプランには、デジハリ(年39,980円)で買う裏ワザも…

それでは、各プランの特徴やメリット・デメリットをそれぞれ見ていきましょう。

①単体プラン

Adobe CC(単体プラン)
Adobe CC(単体プラン)

メリット

  • 好きなソフトだけ使える
  • ソフトひとつなら1番安い

デメリット

  • ソフトふたつ〜は割高

単体プランは、その名のとおり特定のAdobeソフトひとつと契約するプランです。

ソフト別の価格表をまとめてみました。

ソフト名月々プラン
(月払い)
年間プラン
(月払い)
年間プラン
(一括払い)
Photoshop3,828円2,728円28,776円
Illustrator3,828円2,728円28,776円
Premiere Pro3,828円2,728円28,776円
After Effects3,828円2,728円28,776円

上記のとおり一部ソフトは低価格になりますが、主要ソフトの料金は年間28,776円となります。後述するコンプリートプランが全ソフト使えて年72,336円と考えると、かなり割高に設定されている印象です。

うーご

「ひとつのソフトが使えれば十分」という方向けです!

単体プランの購入はこちら

Adobeソフトにできることを知りたい方は、下記記事を合わせてご覧ください。

あわせて読みたい
Adobe CCとは?全40種類のソフトにできることまとめ【最新版】
Adobe CCとは?全45種類のソフトにできることまとめ【2024年版】

②フォトプラン

Adobe CC(フォトプラン)
Adobe CC(フォトプラン)

メリット

  • Photoshop・Lightroomが最安値

デメリット

  • 年間プランしかない
  • ストレージが20GB(通常100GB)

フォトプランは、PhotoshopとLightroomをお得に利用できるプランです。

両ソフトを使いたい方はもちろん、片方のソフト「だけ」を利用したい方にも最安となります。

プラン比較年間プラン
(月払い)
単体プラン2,728円
フォトプラン1,078円

注意点として、フォトプランには年間プラン(月払い)の支払い方法しかありません。「月契約をしたい」「年契約で一括払いしたい」という方は、単体プランorコンプリートプランを選択してください。

また、オンラインストレージが20GB(通常100GB)しかないのもデメリット。とはいえ+1,078円を支払えば1TBに拡張できるため、追加料金を加味しても単体プランよりお得でしょう。

うーご

カメラマンなど、写真編集をなりわいとする方におすすめです!

フォトプランの購入はこちら

③コンプリートプラン

Adobe CC(コンプリートプラン)
Adobe CC(コンプリートプラン)

メリット

  • 全Adobeソフトを利用可能

デメリット

  • 月額・年額料金が高い

コンプリートプランは、すべてのAdobeソフトを利用できるプランです。

下記の価格表のとおり、もっとも安いのは「年間プラン(一括払い)」となります。

プラン名月々プラン
(月々払い)
年間プラン
(月々払い)
年間プラン
(一括払い)
料金(税込)10,280円6,480円72,336円
合計(1年あたり)123,360円77,760円72,336円

料金は年72,336円と高額。しかし全ソフトを使えると考えると、むしろお得な購入方法といえます。

コンプリートプランはこちら

うーご

さらにコンプリートプランには、年39,980円(46%OFF)で買える裏技もあります!

コンプリートプランは認定講座が最安値!

コンプリートプランは、デジハリなどAdobeの認定校で購入すると年39,980円で購入することが可能。

簡単にロジックを説明すると、社会人がAdobe認定スクールを受講することで「Adobe CCを学割価格で購入できる」という裏ワザです。ソフトは100%同じなので、基本的にデメリットはありません。

うーご

「学割価格」なので、法人で買えない点のみ注意してください。

Adobe CCが安くなるだけではありません。Adobe認定講座を購入するとAdobeライセンス(1年分)に加えて、ソフトの使い方講座+各種サポート(添削・質問)がセットで付いてきます。

デジハリAdobeマスター講座の内容

そのためAdobe CCを最安値で買いたい方は、ぜひデジハリなどの講座を経由して申し込みましょう。

うーご

Adobe CCが安くなる講座について、さらに詳しくは下記記事をご覧ください。

あわせて読みたい
Adobe CCを安く買う!?衝撃の裏技と2年目〜も格安で購入する方法!
Adobe CCを安く買う!?衝撃の裏技と2年目〜も格安で購入する方法!

④学生・教職員向けプラン

Adobe CC(学生・教職員向けプラン)
Adobe CC(学生・教職員向けプラン)

メリット

  • Adobe CCが最安値(26,136円)

デメリット

  • 学校アドレスなどが必要

学生・教職員向けプランでは、コンプリートプランを1年目は1,980 円、2年目〜は3,278円で利用可能。

うーご

年間料金にすると、1年目は23,760円・2年目〜は39,336円となります!

学校のメールアドレスや学生証・教員証の提出が求められますが、条件を満たせば格安の購入方法です。

学生・教職員向けプランはこちら

⑤法人向けグループプラン

Adobe CC(法人向けグループプラン)

メリット

  • ライセンス管理機能の追加
  • プレミアムサポートの付属
  • 100万円以上で割引がある

デメリット

  • 通常より約40,000円も高額

法人向けグループプランでは、Adobe CCを月9,280円(年111,360円)で利用できます。

ライセンス管理機能&プレミアムサポートが付属するのが大きな魅力。さらに100万円以上のライセンスを購入する場合、ライセンス数に応じて割引もあります。

ただし価格は通常より約40,000円高いため、大きな企業向けのプランといえるでしょう。

法人向けグループプランはこちら

うーご

以上、Adobe CCの価格プランでした!

Adobe CCの価格プランの選び方

Adobe CCの価格プランの選び方
Adobe CCの価格プランの選び方

「自分に最適な価格プランがわからない」という方向けに選び方をまとめてみました。

こんな人は…このプランがおすすめ!
「1つのソフトしか使用しない」
(Photoshop・Lightroomは除く)
>>単体プラン
「Photoshop or Lightroomだけ使う」>>フォトプラン
「複数のAdobeソフトを使いたい」>>デジハリAdobe講座
「学生・教職員である」>>学生・教職員向けプラン
「法人として使う」>>法人向けグループプラン
公式サイトにリンクします。

コンプリートプランを使いたい&Adobe公式の安心感がほしい方は、デジハリではなくAdobe公式サイトを選んでもOKです。ただし、価格は39,980円→72,336円となります。

うーご

自分にぴったりの価格プランを選んで、無駄金を支払わないようにしてくださいね。

Adobe CCの価格に関するよくある質問

Adobe CCの価格に関するよくある質問
Adobe CCの価格に関するよくある質問

最後に、Adobe CCの価格に関するよくある質問に回答します。

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他に質問のある方は、ページ最下部のコメント欄から気軽に問い合わせてください。

①Adobe CCにセールはある?

はい。Adobe公式やAmazonでは、定期的にAdobe CCのセールを実施しています。

ただしセール時を狙っても、最安値はデジハリなどのAdobe認定講座なので注意してください。

購入先セール時の価格
Adobe CC72,336円47,520円
Amazon65,097円42,768円
デジハリAdobe講座39,980円(常時最安値)

「どうしても公式で買いたい」という方を除いて、基本的にセールを待つ意味はありません。

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②Adobe CCに解約金はかかる?

年間プラン(月払い)の場合、残り期間に支払う金額の50%の解約金が発生します。

たとえば、コンプリートプランの年間プラン(月払い)は月6,480円の支払い。4ヶ月目に解約した場合、「6,480円(月額)×8ヶ月(残期間)×50%=25,920円」の解約金が発生するわけです。

契約から14日以内なら解約金はないので、Adobe CCが不要と感じたらすぐに解約しましょう。

③Adobe CCは値上げしたことある?

はい。Adobe CCは2022年の4月27日に値上げした過去があります。

プラン値上げ価格値上げ前 値上げ後
月々プラン+402円9,878円 10,280円
年間プラン
(月払い)
+232円6,248円 6,480円
年間プラン
(一括払い)
±0円72,336円 72,336円

今後も値上げされる可能性があるため、継続利用する方は対策をしておくのがおすすめ。

ちなみにデジハリは、Adobe公式が値上げしたときも39,980円の最安値をキープしています。ライセンスコードを使用しなければ有効期限はないため、不安な方は数年分まとめ買いしておきましょう。

まとめ:低価格でAdobe CCを利用しよう!

まとめ:低価格でAdobe CCを利用しよう!
まとめ:低価格でAdobe CCを利用しよう!

今回は、現役クリエイターの僕が『Adobe CCの価格』について解説しました。

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プラン名月々プラン
(月払い)
年間プラン
(月払い)
年間プラン
(一括払い)
単体プラン3,828円2,728円28,776円(月2,398円)
フォトプランなし1,078円なし
コンプリートプラン10,280円6,480円72,336円(月6,028円)
学生・教職員プラン1,980 円
(2年目3,278円)
なしなし
法人向けグループプラン9,280 円なしなし
うーご

コンプリートプランは、デジハリなら年39,980円です!

Adobe CCは、正直かなりわかりにくい価格設定がされています。自分に合わないプランを選んでしまうと無駄金を支払うことになるため、ぜひ本記事を参考にしながら最適なプランを選んでください。

今回は以上です。

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うーご

歴3年の専業ブロガー|最高月24万PVの「副業フリー」を運営中|企業メディア(月500万PV)のSEOマーケターやWebライタースクールの講師経験あり|ブログ記事の添削実績20名⤴︎|過去の添削は添削フリーへ|秘密のブログノウハウはnoteにまとめています

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