動画編集の始め方

こんな人はやめとけ!動画編集に向いていない人の特徴7選を徹底解説!

こんな人はやめとけ!動画編集に向いていない人の特徴7選を徹底解説

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近年、副業やフリーランスの動画編集者を目指す方が増えています。動画編集の仕事は「楽しい」「稼げる」「将来性がある」の3拍子がそろっているので、個人的には超おすすめです。

しかし、中には「やめとけって言われた」「自分に適性があるかわからない」といった背景から、本格的に動画編集の勉強をスタートするか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は現役動画編集者の僕が「やめとけ」「向いていない」と感じる人の特徴を紹介します。「向いている」と感じる人の特徴も解説するので、最後まで読めばあなたの向き不向きがわかりますよ。

うーご

まずは副業から試したい方は『【完全版】動画編集の副業の始め方|未経験者が月5万円稼ぐ方法を解説』をご覧ください。始め方〜稼ぎ方まで解説しています。

動画編集ってどんな仕事?

動画編集の仕事内容は?

最初に、動画編集の基本的な仕事内容を紹介します。

動画編集の仕事内容

  • 動画のカット編集
  • BGM・効果音の挿入
  • テキスト・テロップの挿入

まずは、カット編集で動画全体の構成を決めます。その後、コンテンツの雰囲気を伝えるためのBGM・効果音を挿入したり、動画をわかりやすくするためのテキスト・テロップを挿入するイメージです。

ただし、上記はあくまで基本的な動画編集の流れになります。本気で稼ぐためには「撮影・企画」「アニメーション」「YouTubeのサムネイル制作」など、さまざまスキルを求められるので注意してください。

そのため、これから動画編集者を目指すなら、稼ぐためのスキルを幅広く身につけましょう。

動画編集の仕事内容について、詳しくは下記記事をご覧ください。

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【やめとけ】動画編集に向いていない人の特徴7選

【やめとけ】動画編集に向いていない人の特徴7選

それでは、動画編集の向き不向きを見ていきましょう。

まずは、動画編集の仕事が「向いていない」「やめとけ」という人の特徴です。

動画編集に向いていない人の特徴

  • コツコツ作業できない人
  • 効率を重視できない人
  • 納期を守れない人
  • 指示通りにしか動けない人
  • 学習意欲・好奇心がない人
  • セルフマネジメントができない人
  • YouTube・動画が好きじゃない人

1つずつ順番に解説します。

①コツコツ作業できない人

動画編集の仕事は、「カット編集」「テロップ挿入」「BGM挿入」といった作業のくり返しです。

もちろん、視聴者にわかりやすい動画をつくるために頭は使います。しかし、手を動かす作業自体はワンパターンになりがちなので、地味にな作業がしんどくて辞めてしまう人も多いです。

そのため、コツコツと作業ができない人は、動画編集の仕事は向いていないでしょう。

②効率を重視できない人

動画編集において、作業効率は超重要です。

特に、単純作業を効率化できれば、動画のクオリティを高めるための作業に時間を使えるでしょう。

たとえば、カット編集は10時間以上かかることも少なくありません。しかし、やり方によっては1/3くらいに短縮できるため、余った時間で撮影・エフェクト編集などに力を入れられますよね。

また、作業効率は収入に直結します。動画編集の案件のほとんどは「1本あたり〇〇円」といった形で報酬が設定されているため、作業スピードが速いほど案件数をこなして稼ぐことが可能です。

そのため、副業やフリーランスとして収入を得たいなら、ぜひ作業効率を重視してくださいね。

ちなみに、動画編集の時短術について、詳しくは『【時短術あり】動画編集にかかる時間は?31人のアンケート結果を大公開!』で解説しています。

③納期を守れない人

クライアントワークで案件を獲得する場合、絶対に納期を守らなくてはなりません。

なぜなら、納期を守れない動画編集者は、クライアントから信頼されないからです。1度でも遅延すれば信頼を失ってしまうため、継続依頼をもらったり、単価アップ交渉をしたりできないでしょう。

そのため、「納期は嫌だ」「マイペースに働きたい」という方は、動画編集者に向いていないです。

うーご

たとえば、僕は短納期の案件を徹夜で対応したこともあります。

レアケースではありますが、動画編集者として活動するなら覚悟はしておきましょう。

④指示通りにしか動けない人

クライアントは、社内に動画編集スキルをもつ人材やリソースがないからこそ、あなたに仕事を依頼します。そのため、動画編集者には”動画のプロフェッショナル”として提案するスキルが必須です。

正直、クライアントに最適な提案をして、動画のクオリティを高められる動画編集者は少ないです。動画編集スキルは簡単に身につくため、指示通りにしか動けない編集者がほとんどでしょう。

しかし、将来性のある映像業界には、これからさらに動画編集者が増えていきます。そんな中でライバルに勝ち続けるためには、指示がなくてもクライアントに貢献する力は必須になるはずです。

⑤学習意欲・好奇心がない人

映像業界は、技術やトレンドの変動が激しい業界です。1年前まで活躍していたノウハウが急に使えなくなることも少なくありません。

そのため、最新情報を取り入れる姿勢がなければ、時代の流れに付いていけないでしょう。

また、動画編集スキルにはさまざまな分野があります。たとえば、「YouTube編集」という狭い分野だけを切り取っても、ビジネス系・エンタメ系・美容系などのジャンルによって編集方法は多種多様です。

動画編集者として生きるためには、他にもアニメーション・広告制作など幅広い分野に対応する必要があります。自主的にスキルを習得する必要があるため、学習意欲のない人は動画編集に向いていないです。

ちなみに、0から動画編集を勉強する方法について、詳しくは『【独学あり】実践してわかった!動画編集のおすすめ勉強方法6選!』をご覧ください。

⑥セルフマネジメントできない人

よく、動画編集になるメリットに「場所・時間に縛られないこと」が挙げられます。大きな魅力のひとつですが、その反面で誰かに支持されなくても稼働できるセルフマネジメント力は必須です。

セルフマネジメントができなければ、

  • サボってしまったり
  • 納期に間に合わなかったり
  • 妥協した質の動画を納品したり

と、間違いなく苦労するでしょう。

動画編集者を目指すなら、「早起きする」「3食たべる」など根本的な生活から見直してください。

⑦YouTube・動画が好きじゃない人

動画編集の仕事では、1本の編集が数十時間に及ぶことも少なくありません。先述のとおり、編集作業はくり返しが多いので、YouTubeや動画に対する愛がなければ相当しんどいでしょう。

中には、「時間・場所に縛られない生活」など動画編集者の『働き方』に憧れている方もいるかもしれませんが、動画編集そのものが好きになれないとモチベーションが続かないので注意してください。

うーご

好きじゃない仕事を続けるって、本当にしんどいですからね…

ちなみに、僕個人が感じている動画編集の楽しさは『動画編集は楽しい!7つの魅力・やりがいを現役クリエイターが解説!』で紹介しているので、自分なりの楽しみ方を探してみましょう。

逆に動画編集に向いている人の特徴は?

逆に動画編集に向いている人の特徴は?

逆に、動画編集に向いている人の特徴は下記のとおりです。

動画編集に向いている人の特徴

  • 地道に作業できる人
  • 作業の効率化ができる人
  • 自主性を持って行動できる人
  • セルフマネジメント力が高い人
  • YouTube・動画が好きな人

1つずつ順番に解説します。

①地道に作業できる人

動画編集者は地道で、細かい作業をくり返します。

たとえば、動画と音声のズレの細かな調整や、秒単位のカット割なども仕事内容のひとつです。

うーご

クオリティの高い動画をつくるためには、普通なら気づかない微調整が大切です!

そのため、地道にコツコツと作業できる人は、動画編集に向いているといえるでしょう。

②作業の効率化ができる人

効率的に仕事をすれば獲得案件数を増やせるため、動画編集において作業効率は「命」です。

また、スピーディに仕事をできる動画編集者は、継続依頼をもらいやすいメリットも。クライアントの立場で考えると、たとえば納期3日のところを2日で納品してくれたら継続的に依頼したくなりますよね。

以上から、「作業効率化が得意」「作業量を減らしたい」という人は動画編集者に向いています。

うーご

もちろん速いだけではなく、質も大切ですよ!

③自主性を持って行動できる人

動画編集者にとって、自主性はなくてはならない素養のひとつ。なぜなら、自主性のない動画編集者は指示通りの仕事しかできず、クライアントの想像を超える提案ができないからです。

クライアントに選ばれるためには、「大勢いる動画編集者の中からあなたを選ぶ理由」がなくてはなりません。指示された仕事しかできないと、いかに低単価で対応するかでライバルと競うしかないでしょう。

これから動画編集にチャレンジする方は、常に自主的に行動する意識を大切にしてください。自分から貢献する意識をもつだけで、クライアントに喜ばれて「選ばれる動画編集者」になれますよ。

④セルフマネジメント力が高い人

セルフマネジメント力の高い人は、動画編集の仕事に向いています。

セルフマネジメントができると、

  • 納期に遅れなかったり
  • 計画的に作業を進めたり
  • 妥協せずに動画編集ができたり

と、クライアントから信頼されやすいでしょう。

うーご

編集スキルも大切ですが、基本的な「人間性」に注目するクライアントは多いです!

⑤YouTube・動画が好きな人

動画編集の仕事は地道で大変ですが、YouTubeや動画が好きなら問題ありません。

たとえば、カット編集では元素材を細かく見て、カットするポイントを見極めます。時間のかかるしんどい作業ですが、もしその動画がクスっと笑えたら苦もなく続けられそうですよね。

また、人間は自分の好きなことをしているときほど、高いパフォーマンスを発揮できる生き物です。高い学習意欲をもって最速でスキルアップできるため、自然と「稼げる動画編集者」を目指せますよ。

うーご

”好きなことで、生きていく”ことは本当に大切です!

【結論】動画編集の向き不向きはやってみないとわからない話

【結論】動画編集の向き不向きはやってみないとわからない話

ここまで、動画編集に向いていない人・向いている人の特徴を紹介してきました。

しかし、本当の意味での向き不向きはやってみないとわかりません。

なぜなら、人間は変化を続けるからです。実際に僕は、もともと地道な作業が苦手で学習意欲0の人間でしたが、始めてみたら楽しくて動画編集が”向いている人”に変われました。

なので、動画編集を始めるか悩んでいるは、まずは副業からチャレンジしてみましょう!万が一向いていなくても、行動した経験や得たスキルが無駄になることはないですよ!

副業で動画編集を始める方法について、詳しくは下記記事で解説しています。

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まとめ:これから動画編集を学ぶならスクールがおすすめ!

まとめ:これから動画編集を学ぶならスクールがおすすめ!

今回は、現役動画編集者の僕が、「やめとけ」「向いていない」と感じる人の特徴を紹介しました。

動画編集に向いていない人の特徴

  • コツコツ作業できない人
  • 効率を重視できない人
  • 納期を守れない人
  • 指示通りにしか動けない人
  • 学習意欲・好奇心がない人
  • セルフマネジメントができない人
  • YouTube・動画が好きじゃない人

とはいえ、先述のとおり動画編集の向き不向きはやってみないとわからないので、悩んでいる方はとりあえずチャレンジしましょう。

最近では、未経験者でも数ヶ月で動画編集スキルを習得できるスクールが豊富にあります。ある程度のコストはかかりますが、数ヶ月で回収できるので、ぜひ検討してみてくださいね。

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