動画編集の仕事

動画編集は楽しい!7つの魅力・やりがいを現役クリエイターが解説!

動画編集は楽しい!7つの魅力・やりがいを現役クリエイターが解説

この記事で解決できる悩み

  • 動画編集って楽しいの?
  • どんな魅力・やりがいがあるの?
  • 現役クリエイターの話を聞かせて!

本記事の信頼性

当ブログでは「お金・時間・場所に自由を」をコンセプトに、動画編集やブログの始め方・ノウハウを発信します。僕のプロフィールはこちら

結論、動画編集は楽しくて、魅力・やりがいのある仕事です。

しかし、これから動画編集を始める方の中には、具体的に何が楽しいのかイメージができず不安を感じている方も多いでしょう。

そこで、この記事では現役動画クリエイターの僕が、動画編集の楽しさや魅力・やりがいを解説します。大変なこともあわせて紹介するので、参考にしてみてください。

うーご

それでは本題に入ります。

動画編集の仕事内容は?

動画編集の仕事内容は?

最初に、動画編集の仕事内容の中で代表的な3つを紹介します。

動画編集の仕事内容

  • カット編集
  • BGM・効果音挿入
  • テロップ挿入

それぞれ解説します。

①カット編集

1つ目は、カット編集です。

2時間の元素材を10分に凝縮するなど、動画素材の使えそうな部分を切り取り、つなぎ合わせることで視聴者にわかりやすい構成を作ります。

カット編集は動画編集でもっとも時間のかかる作業です。撮影した動画をすべてチェックしなければならないため、集中力・忍耐力が求められます。

②BGM・効果音挿入

2つ目は、BGM・効果音挿入です。

BGMや効果音には動画の雰囲気を視聴者に伝える効果があるため、その場面に最適な選択をするセンスが求められます。

動画のクオリティを大きく左右することから、素材探しに時間をかける人が多い特徴もあります。

③テロップ挿入

3つ目は、テロップ挿入です。

動画をわかりやすくする効果があるため、さまざまなフォントやエフェクトを活用しながら動画を完成に近づけていきます。

動画にはエンタメ系やビジネス系のように多くの分野があります。それぞれ最適なテロップは異なるため、対応力の求められる仕事だといえるでしょう。

動画編集の仕事内容について詳しくは以下の記事で解説しています。

あわせて読みたい
未経験OK!副業の動画編集者の仕事内容を現役クリエイターが解説!
未経験OK!副業の動画編集者の仕事内容を現役クリエイターが解説!

動画編集は楽しい!僕が感じた7つの魅力・やりがい

動画編集は楽しい!僕が感じた7つの魅力・やりがい

それでは、現役動画クリエイターの僕が感じた動画編集の楽しさや魅力・やりがいを紹介します。

動画編集の楽しさ、魅力・やりがい

  • 視聴者に笑いや感動を届けられる
  • 自分の感性・センスを表現できる
  • 自分の制作物が残り続ける
  • 視聴者のダイレクトな反応が受けられる
  • 自由な働き方が実現できる
  • 個人で稼ぐ選択肢が豊富にある
  • 好きなもの(動画)と常に関われる

それぞれ解説します。

①視聴者に笑いや感動を届けられる

動画編集は、視聴者に笑いや感動を届ける仕事です。結婚式のウェディングムービーやYouTubeのエンタメ動画をイメージするとわかりやすいですが、動画を見て笑顔になったり涙を流したりする場面は世界中で見られます。

うーご

僕は友人の結婚式ムービーを作成したことがありますが、それを見た新郎新婦が感動して泣いてくれた時は本当に嬉しかったです。

動画には、視聴者の感情を揺さぶる力があります。そして、そんな力を持つ動画コンテンツを制作する仕事は、最高に楽しいですよ。

②自分の感性・センスを表現できる

動画編集では、自分の感性・センスを最大限活かして1つの動画コンテンツを作り上げます。

たとえば、

  • このBGMを入れたら雰囲気が出るかも
  • このテロップを入れたらわかりやすいかも
  • この画像を挿入したらおもしろいかも

のように自分の考えたことをすべて動画に反映させることが可能です。

もちろん、テンプレート的な編集技術・ノウハウは存在します。しかし、そういったものでは表せない部分に動画編集スキルの差はあらわれるものです。

そのため、自分の感性・センスを信じて表現できることは、動画編集の中でも特に「楽しい」「やりがいがある」と感じられるポイントでしょう。

③自分の制作物が残り続ける

自分の制作物がWeb上、もしくは人の手に残り続けるのも動画編集の魅力です。

たとえば、自分ですら忘れていたようなタイミングで編集を担当した動画を見かけると、当時の記憶までフラッシュバックして楽しい気持ちになれます。

うーご

僕がはじめて編集したYouTube動画は今でもたまに見かけます。未熟な動画編集スキルを見るのは恥ずかしいですが、それもまた一興ですねw

そんな残り続ける制作物を作れることは、動画編集の大きな魅力・やりがいといえるでしょう。

④視聴者のダイレクトな反応が受けられる

動画編集は、視聴者からの反応をダイレクトに受けられる仕事です。たとえば、人気YouTuberのコメント欄には、「ここの編集が〜」のような動画編集に対する反応がたくさんあります。

もちろん、中には編集を批判する声も見られます。

しかし、自分の編集した動画のコメントを見るのは本当に楽しいですし、良いクチコミが集まっていると心からやりがいを感じますよ!

⑤自由な働き方が実現できる

動画編集の働き方は、かなり自由度が高いです。

ネットワーク環境さえあればどこでも働けるため、たとえばおしゃれなカフェで仕事をする人や、海外旅行をしながら働く人もたくさんいます。

また、納期さえ守れば自由に労働時間をカスタマイズできるため、朝が苦手な人は夜に働いたり、ちょっとしたスキマ時間に仕事を進めることも可能です。

少し前までは1つの会社で死ぬまで働くことが普通でしたが、そんな時代には終わりが近づいています。これからは動画編集のような自由度の高い仕事で、人生を楽しくしていきたいですね!

うーご

少なくとも僕は、動画編集のおかげで人生が楽しくなりました!

⑥個人で稼ぐ選択肢が豊富にある

動画編集スキルを身につけているだけで、個人で稼ぐ選択肢が豊富になります。

たとえば、動画編集の中でもYouTube動画の編集やアニメーション制作、Web広告制作のようにさまざまな分野がありますし、動画編集者チームをまとめるディレクターのような仕事もできます。

また、動画編集の仕事ではWebマーケティングやWebライティング、営業などのスキルが磨かれます。そのため、動画編集の枠を飛び越えて幅広い仕事をすることも可能です。

このように、動画編集者は個人でも稼ぐ選択肢が豊富にあるため、副業・フリーランスで収入を得たい人にぴったりの仕事だといえるでしょう。

⑦好きなもの(動画)と常に関われる

これは動画が好きであることが前提ですが、好きなものと常に関われる仕事はそれだけで魅力的だと僕は思います。なぜなら、好きなものを仕事にできると「働いている」より「遊んでいる」に近い感覚になれるからです。

うーご

僕はよくYouTube編集の仕事をしていますが、動画を楽しみながら仕事ができてあっという間に時間が過ぎてしまいます。

また、楽しいことを仕事にすると、学習意欲や好奇心が自然に高まります。スキルを身につけて、結果的に収入アップにもつながるので、これから新しいことにチャレンジしようとしている方はぜひ「楽しさ」を重視してみてください。

逆に、動画編集で大変なことは?

逆に、動画編集で大変なことは?

ここまで動画編集の楽しいポイントを紹介してきましたが、時には大変なこともあります。

動画編集の大変なこと

  • 地道な作業が多い
  • 納期に追われ続ける
  • クライアントの一声で仕事が増える

それぞれ解説します。

①地道な作業が多い

動画編集は、地道な作業が多い仕事です。

  • カット編集
  • テロップ挿入
  • BGM・効果音挿入

のような同じ作業をくり返すため、人によっては大変だと感じるでしょう。

また、動画編集は時間のかかる仕事です。詳しくは下記の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

あわせて読みたい
【時短術あり】動画編集にかかる時間は?31人のアンケート調査を大公開!
【時短術あり】動画編集にかかる時間は?31人のアンケート結果を大公開!

②納期に追われ続ける

動画編集の仕事はクライアントワークが多いため、常に納期と戦い続けなくてはなりません。

納期に間に合わなければクライアントからの信頼を失い、継続案件や単価アップが望めなくなります。そのため、納期を守れない人は、動画編集者として生き抜くことは難しいでしょう。

上記から、動画編集者には計画的に作業を進めたり、進捗を管理する能力が求められます。

うーご

特に、新人動画編集者に多いのが「仕事の取りすぎ」です。

自分のキャパシティ以上の仕事を取るとかなり大変なので注意しましょう!

③クライアントの一声で仕事が増える

動画編集者の仕事は、クライアントの一声で大幅に業務量が増えることがあります。

もっともわかりやすいのが「修正依頼」です。

以前、僕が依頼された動画を納品したところ、そのタイミングでクライアントが大幅な方針転換をしたことがあります。その結果、納品した動画には修正依頼がされて、ほとんどの作業がやり直しになってしまいました。

うーご

今なら反論や追加報酬の交渉もできますが、当時は駆け出しの頃で言われるがままに受け入れていました…

そのため、動画編集者として活動する以上はクライアントに振り回されることがある点は覚悟しましょう。また、もし無理な依頼を受けた時は、労働力を搾取されないように戦う準備も忘れないでください。

その他、動画編集の大変なポイントは以下の記事で紹介しています。

あわせて読みたい
【断言】動画編集は間違いなくキツい仕事です【それでも僕が続ける理由】
【断言】動画編集は間違いなくキツい仕事です【それでも僕が続ける理由】

これから動画編集を学ぶならスクールがおすすめ!

これから動画編集を学ぶならスクールがおすすめ!

ここまで動画編集の楽しいことや大変なことを紹介した中で、「やってみよう」と思った方はスクールの受講を検討しましょう。

スクールでは現役動画クリエイターの講師がわかりやすく動画編集について指導してくれるため、わからないことを即解決しながら学習できます。

また、同じ目標を持った仲間と出会えるのもスクールのメリットです。切磋琢磨しながら学べるため、1人では挫折してしまうような学習でも楽しく継続できますよ。

うーご

僕はヒューマンアカデミーで動画編集者としての活動をスタートしました!

独学では間違いなく挫折していたので、似たような心配をしている方はスクールがおすすめです!

当サイトで特に人気のある動画編集スクールは下記の3つです。

当サイトで人気のスクール3選

ヒューマンアカデミー動画クリエイター講座

ヒューマンアカデミー動画クリエイター講座の概要
  • 月々6,300円〜から学べる!
  • 動画見放題&質問回数無制限!
  • 手厚い転職・就職サポートあり!

公式サイトはこちら

>>僕の体験記事はこちら

クリエイターズジャパン

クリエーターズジャパンプレミアプロ講座トップページ
  • 計79,800円のコスパ最強スクール!
  • 初心者目線の分かりやすい講義!
  • オンラインサロンで人脈が作れる!

公式サイトはこちら

>>口コミ・評判はこちら(詳細記事)

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGトップページ
  • 月々5,400円〜から学べる!
  • 月1回のLIVE講義で最新情報を学べる!
  • 企画・ディレクションまで身につく!

公式サイトはこちら

>>口コミ・評判はこちら(詳細記事)

その他のおすすめ動画編集スクールについては、下記の記事で紹介しています。

あわせて読みたい
【最新版】社会人におすすめの動画編集スクール・講座15選を徹底比較【口コミあり】
【徹底比較】社会人におすすめの動画編集・映像制作スクール・講座17選【口コミ・評判】

まとめ:さっそく今日から動画編集を楽しもう!

まとめ:さっそく今日から動画編集を楽しもう!

この記事では、動画編集の楽しいポイントや魅力・やりがいについて現役動画クリエイター目線で紹介しました。

動画編集の楽しさ、魅力・やりがい

  • 視聴者に感動や喜びを届けられる
  • 自分の感性・センスを表現できる
  • 自分の制作物が残り続ける
  • 視聴者のダイレクトな反応が受けられる
  • 自由な働き方が実現できる
  • 個人で稼ぐ選択肢が豊富にある
  • 好きなもの(動画)と常に関われる

動画編集は本当に楽しい仕事です。これから転職・独立・副業を考えている人には間違いなくおすすめできます。

たしかに、新しいことを始めるのは心理的に疲れます。しかし、行動しなければ始まらないので、まずは副業からノーリスクでチャレンジしてみてください。

動画編集の副業の始め方は下記の記事を参考にどうぞ。

あわせて読みたい
動画編集の副業を始める方法は?たったの1ヶ月で仕事を取れる3ステップ
【未経験向け】動画編集の副業の始め方【現役編集者が道のりを語る】
うーご

今日から動画編集を楽しんでいきましょう!

今回は以上です。

-動画編集の仕事
-