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【やめとけ】Webマーケティング業界に向いていない人・向いてる人の特徴33選!

【やめとけ】Webマーケティング業界に向いていない人・向いてる人の特徴33選!

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Webマーケティング業界への転職を考えている人の中には、「自分はWebマーケターに向いていないかも」「やめとけって言われた」といった悩みを抱える人も多いでしょう。

そこで、今回はWebマーケティング業界の向き不向きについて解説します。

現役Webマーケターの僕が向いていない人の特徴18個、向いてる人の特徴13個をわかりやすくまとめたので、チェックリストみたいな形で活用してくださいね。

うーご

それでは本題に入ります。

【結論】Webマーケティングの向き不向きはやってみないとわからない

と向き不向きはわからない

結論、Webマーケティング業界の向き不向きはやってみないとわかりません。

なぜなら、僕はWebマーケティング業界で働くなかで、一見すると適性のなさそうな人が大活躍したり、逆に適性のありそうな人が挫折する姿を見てきたからですね。

うーご

僕自身もずっと「やめとけ」と言われてきましたが、やってみたら適性ありまくりでした。

さらに理由を深掘りすると、Webマーケターを目指す意欲に差があったなと。

要するに、本気でWebマーケターになりたい人は向いていなくても適合できるし、元々は向いてる人でも意欲がなければ適合できないわけです。

なので、Webマーケターを目指すか悩んでいる人はとりあえず行動しましょう。少しだけ勉強してみて楽しめたら、間違いなくWebマーケティング業界で生き残れるハズですよ!

ちなみに、Webマーケティングの勉強方法について、詳しくは下記記事を参考してくださいね。

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【未経験向け】Webマーケティングの独学・勉強方法6選【転職・稼ぐ方法】

【やめとけ】Webマーケティング業界に向いていない人の特徴18選

【やめとけ】Webマーケティング業界に向いていない人の特徴

Webマーケティング業界はやめとけ、向いていない人の特徴は下記のとおりです。

Webマーケティング業界に向いていない人の特徴

  • 成長志向がない
  • すぐに正解を求めてしまう
  • 失敗を恐れて挑戦できない
  • 100点満点を目指してしまう
  • 自主的に物事を考えられない
  • ロジカルシンキングが嫌い
  • 変化が苦手
  • 忙しい仕事に就きたくない
  • 数字の分析が苦手
  • 改善が苦手
  • デスクワークが苦手
  • ルーチンワークをしたい
  • 安定した企業で働きたい
  • 流行やトレンドに鈍感
  • 粘り強く取り組むのが苦手
  • パソコンが苦手
  • 人の心理に興味がない
  • IT・Web系に興味がない

1つずつ解説します。

①成長志向がない

1個目は、成長志向がないこと。

Webマーケティング業界は変化が激しく、昨日までのノウハウが急に使えなくなることも。「成長したい」「スキルアップしたい」といった欲がなければ、時代の流れに付いていないでしょう。

うーご

僕が転職活動をしたときに、最重視されたポイントです!

②すぐに正解を求めてしまう

2個目は、すぐに正解を求めてしまうこと。

Webマーケティングに正解はありません。常に商品・サービスの売上アップを目指すために”仮説”と”検証”をくり返します。

そのため、すぐに正解を求めてしまったり、1つの考え方に固執する人は、Webマーケターに向いていない可能性があります。

うーご

「すぐに」正解を求めるのはNGですが、正解に近づく意識は大切ですよ!

③失敗を恐れて挑戦できない

3個目は、失敗を恐れて挑戦できないこと。

Webマーケティングにおいて、挑戦を続けることは超重要です。失敗をくり返して少しずつ成果を出すことが、Webマーケターの仕事内容となります。

そのため、失敗を恐れて挑戦できない人は、Webマーケターに向いていません。

うーご

失敗を恐れること自体は問題ありません!そこで1歩踏み出せるかがカギですね。

Webマーケティングの仕事内容について、詳しくは下記記事を参考にどうぞ。

あわせて読みたい
Webマーケティングの仕事内容は?5つの職種を現役マーケターが紹介
Webマーケティングの仕事内容は?5つの職種を現役マーケターが紹介

④100点満点を目指してしまう

4個目は、100点満点を目指してしまうこと。

要するに、完璧主義な人のことですね。Webマーケティングでは、「必要な工数」と「期待できる効果」のバランスを考えるため、常に100点満点を目指すことはありません。

いかに少ない工数で最大の効果を得るかについて考える力は、Webマーケターに必須の素養といえるでしょう。

うーご

失敗するWebマーケターのあるあるかなと。

⑤自主的に物事を考えられない

5個目は、自主的に物事を考えられないこと。

変化の激しいWebマーケティング業界では素早い対応が求められます。要するに、指示待ちや確認に時間をかけすぎると、仕事が追いつかなくなるわけです。

わからないことも人に聞くことも大切です。しかし、「とりあえず自主的に考えてみる」という意識を持てなければ、Webマーケターには向いていないでしょう。

うーご

ググってわかることを質問するのは絶対にNGですよ!

⑥ロジカルシンキングが嫌い

6個目は、ロジカルシンキングが嫌いなこと。

なぜなら、Webマーケティングの仕事は、論理的思考によって成果向上を目指すからですね。

具体例として、商品・サービスの売上アップを目指す思考の流れをイメージ化してみました。

  1. 課題はなにか?
  2. 課題の原因は?
  3. 課題解決にすべきことは?
  4. 施策結果をどう分析するか?
  5. 分析結果をいかに次へ活かすか?

上記をクライアントや社内メンバーに説明する場面も多いので、論理的に思考を整理して、それを言語化する能力がなければ、Webマーケターに向いていない可能性があります。

うーご

ある程度は慣れなので、「ロジカルシンキングは嫌い」レベルでなければ問題なしです。

⑦変化が苦手

7個目は、変化が苦手なこと。

Webマーケティング業界では、常に変化を求められます。新しい情報を取り入れたり、最新ツール・ソフト導入することが多いため、対応力は必須です。

そのため、環境や業務内容を変えたくない人は、Webマーケターに向いていません。

うーご

逆に、変化を好む人は、Webマーケティング業界にぴったりかと!

⑧忙しい仕事に就きたくない

8個目は、忙しい仕事に就きたくないこと。

正直、Webマーケティング業界はかなり忙しいです。常に新しい施策の立案や数値の分析、クライアントへのレポーティングなどに追われています。

そのため、忙しいのが嫌いな人はWebマーケターに向いていません。ただし、忙しいのが好きな人は少ないと思うので、「楽しければ忙しくてもOK」くらいの感覚があれば問題ないでしょう。

うーご

なによりも大切なのは、Webマーケティングを好きなことです!

参考までに、現役Webマーケターの1日のスケジュールは、下記記事を参考にどうぞ。

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フリーランスWebマーケターの1日の仕事は?僕のスケジュールを紹介!
フリーランスWebマーケターの1日の仕事は?僕のスケジュールを紹介!

⑨数字の分析が苦手

9つ目は、数字の分析が苦手なこと。

Webマーケティングには数字が付きものです。施策を実行したらデータを集めて分析、そして改善策を打ったらまたデータを集めて分析といった流れで常に数字と関わります。

「数字が好き」「簿記や経理の資格あり」といった人である必要はありませんが、ある程度は数字への苦手意識がない人でなければWebマーケターの仕事は厳しいでしょう。

うーご

もちろん数字を扱う資格があれば活かせます!

⑩改善が苦手

10個目は、改善が苦手なこと。

Webマーケティングは改善が大切です。1回の施策で成果を出ることはほとんどないので、改善をくり返すことで施策を磨きます。

そのため、すぐに達成感を感じたり、改善が苦手な人はWebマーケターに向いていません。

⑪デスクワークが苦手

11個目は、デスクワークが苦手なこと。

Webマーケターは基本的にデスクワークです。PCでする作業がほとんどなので、それに耐えられない人はWebマーケターに向いていません。

一方で、たとえば広告代理店でWeb広告運用をする場合、クライアントのもとに出向くケースもあります。すべての仕事がデスクワークでないことを覚えておきましょう。

ちなみに、Web広告運用担当者の仕事は、下記記事を参考にしてみてください。

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【副業OK】Web広告運用は辛い!現役Webマーケターが仕事内容を解説
【しんどい】Web広告運用は辛い!現役Webマーケターが仕事内容を解説

⑫ルーチンワークをしたい

12個目は、ルーチンワークをしたいこと。

Webマーケティングの仕事はルーチンワークが少なめです。決まった作業をくり返すこともありますが、常に思考を巡らせているため、世にいうルーチンワークとは異なります。

そのため、「ルーチンワークの仕事をしたい」「あまり頭を使いたくない」と考えている人は、Webマーケターに向いていないでしょう。

⑬安定した企業で働きたい

13個目は、安定した企業で働きたいこと。

Webマーケティング系の企業は、一部の大手を除いて、ベンチャー企業やスタートアップ系企業がほとんどです。

そのため、「安定した企業で働きたい」ではなく「私がこの企業を安定させる!」くらいの意識がなければ、Webマーケターは向いていない可能性があります。

うーご

企業におんぶにだっこの姿勢はNGですね。

⑭流行やトレンドに鈍感

14個目は、流行やトレンドに鈍感なこと。

Webマーケティングにおいて、人々の流行やトレンドは重要です。「人について考える仕事」なので、人々の好きなもの・嫌いなものを把握できなければ成果が出ないでしょう。

そのため、常にアンテナをはって情報を入手する姿勢がなくては、Webマーケターは向いていないでしょう。

⑮粘り強く取り組むのが苦手

15個目は、粘り強く取り組むのが苦手なこと。

Webマーケティングはひたすら検証・改善をくり返して、成果を向上させます。

そのため、地道とコツコツ積み上げるのが苦手な人は、Webマーケターに向いていないでしょう。

うーご

これは、どんな仕事にも同じことが言えますね。

⑯パソコンが苦手

16個目は、パソコンが苦手なこと。

Webマーケティングの仕事では、パソコンと向き合うことがほとんどです。ExcelやPowerPoint、各種分析ツールを利用できなければ仕事になりません。

そのため、パソコンに苦手意識がある人はWebマーケターに向いていないかなと。ただし、分析ツールは慣れればOKなので、絶対に使いたくない人でなければ気にする必要なしです。

うーご

ツールの使い方は誰しもが苦労するポイントなので、最初はわからないのが当たり前です。

⑰人の心理に興味がない

17個目は、人の心理に興味がないこと。

Webマーケティングは人の心理について考える仕事です。常に、ユーザーが「なぜ広告をクリックしたのか」「どんな情報・サービスを求めているのか」などを予測します。

人の心理に興味がないと、打つべき施策がわからないため、成果を出せないWebマーケターになってしまうでしょう。

うーご

心理学に興味がある人は適正アリです!

⑱IT・Web系に興味がない

18個目は、IT・Web系に興味がないこと。

なぜなら、自分の仕事に興味を持てないと、楽しく働けないからですね。

Webマーケティングは、リサーチ作業が重要です。IT・Web系に興味がないと、知識をあまり吸収できないうえ、この作業が苦痛にしかならないでしょう。

Webマーケターとして成果を残すためには、自分の興味のある領域を選ぶことが大切です。

うーご

「好きこそ物の上手なれ」ってことですね。

【適性あり】Webマーケティング業界に向いてる人の特徴15選

【適正アリ】Webマーケティング業界に向いてる人の特徴15選!

続いて、Webマーケティング業界に向いてる人の特徴を紹介します。

Webマーケティング業界に向いてる人の特徴

  • 成長意識が強い
  • 常に挑戦していたい
  • 主体的に行動できる
  • 人の心理を考えるのが好き
  • 物事を論理的に考えられる
  • 完璧主義ではない
  • 粘り強く取り組める
  • 変化の激しい業界で働きたい
  • 将来性のある業界で働きたい
  • 数字に強い
  • 勉強が得意
  • 人とのコミュニケーションが好き
  • 情報感度が高い
  • パソコンを使える
  • IT・Web系サービスが好き

1つずつ解説します。

①成長意識が強い

1個目は、成長意識が強いこと。

Webマーケターのほとんどは、強いスキルアップ意識を持っています。結果的に、未経験から2、3年で管理職に付いたり、フリーランスとして独立する人が多いです。

そのため、強い成長志向がなければ、周りとの差はどんどん開きます。職場で使えない人として扱われたり、独立しても仕事がもらえないため、Webマーケターに必須の素養といえるでしょう。

うーご

他の仕事でも同様ですが、Webマーケティング業界は特に顕著かなと。

②常に挑戦していたい

2個目は、常に挑戦していたいこと。

Webマーケティング業界は変化が激しいため、新しいものを取り入れたり、今までやったことのない挑戦をする機会が多いです。

そのため、「常に挑戦していたい」「同じ仕事ばかりは嫌だ」と考えている人は、Webマーケターに向いてるでしょう。

うーご

挑戦には失敗が付きものなので、「失敗を恐れないこと」も大切です。

③主体的に行動できる

3個目は、主体的に行動できること。

上司からの指示待ち人間や、他社や過去の事例をマネするだけのWebマーケターは成果を残せないため、主体的に行動できる人が向いています。

「主体性」はいろいろな場面で役立ちます。新プロジェクトをリーダーとして引っ張ったり、時に自信のキャリアなどを決断する場面でも活躍するので、ぜひ意識してみてください。

うーご

意識だけで変われるの?と思うかもですが、元指示待ち人間の僕も変われました!

④人の心理を考えるのが好き

4個目は、人の心理を考えるのが好きなこと。

Webマーケティングは、「人の心理について考える仕事」です。具体的には、下記のような人々の行動に焦点をあてて、それに対しての施策を考えます。

  • このボタンがよくクリックされる理由は?
  • このメディア記事が読まれない理由は?
  • ユーザーが求めるコンテンツは?

そのため、「心理学が好き!」「人の心を読むのが得意!」という人は、Webマーケターに向いてるといえるでしょう。

うーご

人の心理を考えられる人は社内コミュニケーションも円滑にできるので、メリットしかありません!

⑤物事を論理的に考えられる

5個目は、物事を論理的に考えられること。

Webマーケティングでは、下記のような論理的思考力が求められます。

  1. 課題はなにか?
  2. なぜそれが課題なのか?
  3. 課題解決のためにすべきことは?
  4. 施策の結果をどのように分析するか?
  5. 分析した結果をいかに次へ活かすか?

上記のような思考をクライアントや社内メンバーに共有する場面も多いため、論理的に伝える力がある人はWebマーケターに向いてるといえるでしょう。

うーご

逆に、感覚で物事で判断する人は厳しいかもしれません。

⑥完璧主義ではない

6個目は、完璧主義ではないこと。

Webマーケティングの仕事において、完璧主義はNGです。なぜなら、基本的にWebマーケターの仕事には100点がないため、完璧になると余計な時間・工数がかかってしまうから。

そのため、完璧主義でないことはWebマーケターに必須の素養です。特に、売上への影響が大きな施策を考えられる人は向いてるといえます。

うーご

「完璧主義でない=雑」ではないので、その点は注意してください!

⑦粘り強く取り組める

7個目は、粘り強く取り組めること。

Webマーケティングは、地道な改善をくり返す仕事です。余程のことがない限り1回の施策では効果が出ないため、何回も仮説・検証をすることで施策の効果アップを目指します。

そのため、失敗しても挫折せずに取り組める人は、Webマーケターに向いてるといえるでしょう。

うーご

特に、SEOは施策の効果が出るのが遅いので、かなりの根気が必要です。

⑧変化の激しい業界で働きたい

8個目は、変化の激しい業界で働きたいこと。

Webマーケティング業界は変化が激しいので、突然会社の方針が変わったり、大きなプロジェクトが方向転換することがあります。

そのため、「変化が好き」「刺激的な生活をしたい」と考えている人は、Webマーケティングの仕事に向いてるといえます。

うーご

僕もたまにクライアントから昨日とは正反対の依頼を受けることがあります。辛いこともありますが、やりがいやワクワク感はあるなと!

⑨将来性のある業界で働きたい

9個目は、将来性のある業界で働きたいこと。

Webマーケティング業界は、将来性があり今後の需要も増え続けると予想されています。

主な理由は3つです。

  • 業界規模が拡大している
  • スキルの汎用性が高い
  • AIの台頭がプラスにはたらく

Webマーケティング業界の成長は時代の流れによるものなので、今後も加速し続けるでしょう。このような未来の明るい業界で働きたい人は、Webマーケターに向いています。

うーご

Webマーケティングスキルは独立しても活躍するので、明日会社がなくなっても生きていけますよ!

Webマーケティング業界の将来性について、詳しくは下記記事で考察しています。

あわせて読みたい
Webマーケティング業界はなくなるの?将来性や今後の需要を徹底分析
Webマーケティング業界はなくなるの?将来性や今後の需要を徹底分析

⑩数字に強い

10個目は、数字に強いこと。

Webマーケティングの仕事は数字との戦いです。施策を実行したらデータを集めて、そのデータを分析・改善するため、常に数字と向き合わなくてはなりません。

特別数学が得意だったり、簿記や経理系の資格をとる必要はありませんが、数字に苦手意識が少ない方がWebマーケターには向いてるでしょう。

うーご

もちろん、数字を活かす資格を持っていれば活かせますよ!

⑪勉強が得意

11個目は、勉強が得意なこと。

Webマーケティング業界への適正に「国語が得意」「英語が得意」といった勉学の不得手は関係ありません。しかし、「勉強」という行為をできるかは超重要です。

なぜなら、Webマーケターは学び続ける必要があるからです。

変化の激しいWebマーケティング業界で生き残るためには新しい知識を吸収する姿勢が大切なので、抵抗なく勉強できる人はWebマーケターに向いてるでしょう。

うーご

勉学は必須ではないとはいえ、最低限の学力や自頭の良さは必要ですよ。

⑫人とのコミュニケーションが好き

12個目は、人とのコミュニケーションが好きなこと。

Webマーケティングの仕事は、人との関わりが多いです。クライアントや社内のライター・デザイナー・プログラマーなど、企業や職種に関係なくコミュニケーションをとります。

そのため、「コミュニケーションが好き」「色々な人と話しながら仕事をしたい」という人は、Webマーケターに向いています。

残念ながら、コミュニケーションが苦手な人は、仕事の幅が狭くなります。しかし、中にはチャットのみで進められる仕事もあるので、安心してくださいね。

うーご

たとえば、僕はSEOコンサルタントの仕事をしていますが、チャット以外のコミュニケーションは0で活動しています!

SEOコンサルタントの仕事内容は以下の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

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SEOコンサルタントの仕事内容は?現役SEOマーケターが徹底解説
SEOコンサルタントの仕事内容や年収は?現役SEOマーケターが解説

⑬情報感度が高い

13個目は、情報感度が高いこと。

Webマーケターは、時代の波に乗れる施策立案が求められるため、最新情報やトレンドに敏感でなくてはいけません。

そのため、Webマーケターには情報収集力が必須です。インターネットやセミナーなどを活用することで、円滑に仕事を進められるでしょう。

うーご

情報は武器なので、トレンドを知るだけで打てる施策を増やせますよ。

⑭パソコンを使える

14個目は、パソコンを使えること。

Webマーケティングの仕事ではパソコンに触れる機会が多いため、最低限のスキルは必須です。

そのため、Webマーケティング業界に転職する場合は、入社までにブラインドタッチや基本的なExcel関数、ショートカットキーなどは覚えておきましょう。

うーご

入社してからだと、覚えることが多すぎて大変です!

⑮IT・Web系サービスが好き

15個目は、IT・Web系サービスが好きなこと。

Webマーケティング業界で仕事をする。それはつまり、常にIT・Webサービスに関わるということです。そのため、IT・Webサービスに興味がないと、まったく仕事を楽しめないでしょう。

仕事を楽しめないと、困難に立ち向かうモチベーションを持てません。鬱で病んでしまったり、早期退職につながる可能性もあるので、IT・Webサービスが好きな人は向いてるといえます。

うーご

僕は、1日15時間働くこともありますが、好きだからこそ継続できています。

まとめ:Webマーケティング業界に転職を考えている人はエージェントに相談するのもあり

まとめ:Webマーケティング業界に転職を考えている人はエージェントに相談するのもあり

今回は、Webマーケティング業界に向いていない人・向いてる人の特徴を紹介しました。

Webマーケティング業界に向いていない人の特徴

  • 成長志向がない
  • すぐに正解を求めてしまう
  • 失敗を恐れて挑戦できない
  • 100点満点を目指してしまう
  • 自主的に物事を考えられない
  • ロジカルシンキングが嫌い
  • 変化が苦手
  • 忙しい仕事に就きたくない
  • 数字の分析が苦手
  • 改善が苦手
  • デスクワークが苦手
  • ルーチンワークをしたい
  • 安定した企業で働きたい
  • 流行やトレンドに鈍感
  • 粘り強く取り組むのが苦手
  • パソコンが苦手
  • 人の心理に興味がない
  • IT・Web系に興味がない

Webマーケティング業界に向いてる人の特徴

  • 成長意識が強い
  • 常に挑戦していたい
  • 主体的に行動できる
  • 人の心理を考えるのが好き
  • 物事を論理的に考えられる
  • 完璧主義ではない
  • 粘り強く取り組める
  • 変化の激しい業界で働きたい
  • 将来性のある業界で働きたい
  • 数字に強い
  • 勉強が得意
  • 人とのコミュニケーションが好き
  • 情報感度が高い
  • パソコンを使える
  • IT・Web系サービスが好き

自分がWebマーケティング業界でやっていけるのか判断できない人は、転職エージェントを活用しましょう。

特に、マスメディアンはWebマーケティング専門の転職エージェントなので、業界の最新情報や親身なアドバイスをもらえますよ。

その他の転職エージェントは下記記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

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今回は以上です。

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