ブログの書き方

ブログの改行・段落を使いこなせ!見やすい記事を書くたった5つのコツ

ブログの改行・段落を使いこなせ!見やすい記事を書くたった5つのコツ

この記事で解決できる悩み

本記事の信頼性

当ブログでは「お金・時間・場所に自由を」をコンセプトに、ブログの始め方やノウハウを発信します。僕のプロフィールはこちら

改行・段落を使いこなすことで、ブログ記事は圧倒的に読みやすくなります。

しかし、ほとんどのブロガーはその日の気分で改行・段落を作っていて、最適な作り方について考えたことすらありません。

うーご

ブログは勉強することが多いので、細かいところまで手が回らないんですよね。

そこで、今回はブログで改行・段落を入れるコツを紹介します。

WordPressで改行・段落を作る方法もわかりやすく解説するので、この記事を読めば最適な改行・段落作りについて理解して、すぐに実践できますよ。

うーご

それでは本題に入ります。

そもそも、ブログにおける「改行」「段落」とは?

そもそも、ブログにおける「改行」「段落」とは?

最初に、そもそもブログにおける「改行」「段落」とはなにか解説します。

①改行・段落の違い

「改行」と「段落」の違いは下記のとおりです。

「改行」と「段落」の違い

  • 改行:文章を区切り、行を変えること
  • 段落:文章のまとまりによる区切り

具体例を挙げると、下記のイメージですね。

改行・段落の違い

どちらも文章を区切るのは同じですが、改行は文章を読みやすくするため、段落は文章の内容を理解しやすくするため、と目的が異なることを覚えておきましょう!

②改行・段落の使い分け

改行・段落の使い方には厳密なルールはありません。

そのため、ブログで改行・段落を作るときは、読者にとっての読みやすさを最優先しましょう。

ブログ記事は、PC・スマホなどさまざまなデバイスで読まれます。最近ではスマホから記事を読むユーザーが多いため、スマホ画面からの読みやすさは特に大切です。

改行・段落の使い方によって、下記画像のように読みやすさに差があるため、投稿前は必ずスマホビューを確認してくださいね。

改行・段落の使い分け
うーご

ここからは、見やすい改行・段落を入れるコツを紹介します!

ブログで見やすい改行・段落を作るコツ5つ

ブログで見やすい改行・段落を作るコツ5つ

ブログで見やすい改行・段落を作るときは、たった5つのコツを意識するだけでOKです。

見やすい改行・段落を作るコツ

  • 基本的には1文で1段落
  • 1文は60文字程度が目安
  • 改行は使いすぎない
  • たまに1文だけの改行を入れる
  • 1段落はスマホ表示で5行まで

それぞれ解説します。

①基本的には1文で1段落

基本的に1文で1段落、句点「。」ごとに次の段落に進むのをおすすめします。

なぜなら、1つの段落内に複数の文があると、全体的に読みにくい文章になってしまうからです。

学生時代に書いた読者感想文では、1つのテーマ・内容に対して1段落を割り振るよう教えられた人も多いかもしれません。

しかし、ブログは読みやすさが命なので、基本的には1文で1段落を心がけてください。

うーご

ただし、1文が極端に短かったり、2文のつながりが重要なときは「2文で1段落」とする場合もあります。

最終目標は「見やすい記事を書くこと」なので、そこは柔軟に対応しましょう。

②1文は60文字程度が目安

ブログ文章の1文は、60文字程度に調整しましょう。
なぜなら、文章が長すぎると、読者に伝えたいことが伝わりにくいからですね。

さらに、パッと見た時にあまりに長い文章があると、読者は読む気を失ってしまいます。

いくら有益なことを書いても、読んでもらえなければ意味がないので、記事が文章だらけにならないよう意識してください。

③改行は使いすぎない

改行は使いすぎないようにしましょう。

改行は文章を見やすくするために使用されますが、使いすぎると逆に読みにくくなります。

下記は、改行のみを使用した文章のスマホ・PC表示画面です。

改行のみ_スマホ・PC表示

読めないことはないですが、改行・段落のない文章とあまり変わらないですよね。

文章の折り返しによってはさらに読みにくくなるので、全体のバランスを考えて改行しましょう。

④たまに1文だけの短文を入れる

たまに1文だけの短文を入れると、それだけで見やすい文章になります。

具体例を見てみましょう。

短文を入れる

上記の通り、短い1文があるだけで全体が整って見えますよね。

また、短文は読者の注意を引くためにも効果的なので、結論や伝えたいことがあるときに活用しましょう。

⑤1段落はスマホ表示で5行まで

「1文で1段落」「1文は60文字程度」

先ほど紹介した上記の2つを意識すれば、文章が長くて困ることはありません。

しかし、1段落に2文を書いたときなど、どうしても文章が長くなってしまうケースがあります。

そんな時は、「1段落はスマホ表示で5行まで」をルールとして、見やすさをチェックするのがおすすめです。

どうやってチェックすればいいの?

悩む人
うーご

記事を書きながら簡単にできるよ!

スマホ画面を確認する方法

WordPressプレビュー画面にて、

  • Windows:Ctrl + Shift + i
  • Mac OS:Command + Shift + i

のショートカットで確認可能。

WordPressでスマホビューを確認する

くり返しになりますが、最近はスマホから記事を見るユーザーが多いので、見やすく表示できるよう意識してください。

WordPressブログの改行・段落の作り方

WordPressブログの改行・段落の作り方

それでは、最後にWordPress(ブロックエディタ)で改行・段落を作る方法を解説します。

①改行の作り方

改行したい場所にカーソルを合わせて、「Shift + Enter」を押します。

WordPressで開業する方法

すると、ブロック内で改行されます。

②段落の作り方

段落を作りたい場所にカーソルを合わせて、「Enter」を押します。

WordPressで段落を作る方法

すると、ブロックが分かれ、段落が作られます。

【補足】行間はスペーサーで調整可能

ちなみに、WordPressで段落を作った場合、「スペーサー」という機能で行間を調整することができます。

やり方は以下のとおりです。

step
1
行間の「+」を押す

スペーサーの使い方1

step
2
「スペーサー」を選択する

スペーサーの使い方2

step
3
行間の高さを調整する

スペーサーの使い方3
うーご

当サイトでは、各行に高さ20pxのスペーサーを挿入しています!

その他、WordPressでブログ記事を書くテクニックについては、『ブログ初心者向け!WordPress記事の書き方と編集・投稿方法を解説!』を参考にどうぞ。

まとめ:改行・段落を使いこなして見やすいブログを目指そう!

まとめ:改行・段落を使いこなして見やすいブログを目指そう!

この記事では、改行・段落を使いこなして、見やすいブログを作るコツを紹介しました。

見やすい改行・段落を作るコツ

  • 基本的には1文で1段落
  • 1文は60文字程度が目安
  • 改行は使いすぎない
  • たまに1文だけの改行を入れる
  • 1段落はスマホ表示で5行まで

上記を抑えるだけで、改行・段落の基本は完璧です。

あとは記事の書き方を極めて、読者に有益なコンテンツを目指しましょう。

ブログ記事の書き方について、詳しくは『【初心者向け】ブログ記事の書き方5つの手順・12のコツ【マニュアル】』を参考にしてみてくださいね。

あわせて読みたい
【初心者向け】ブログ記事の書き方5つの手順・12のコツ【マニュアル】
【初心者向け】ブログ記事の書き方5つの手順・12のコツ【マニュアル】

今回は以上です。

-ブログの書き方